サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
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2011年5月15日日曜日

阿蘇んできた

ようやく自転車に乗るのが爽やかに感じられるようになりました。
もうこれはとりあえず乗っとくしかないですな!
って事で、遅めの出発になった今日ははな阿蘇美より出発。
前回とはうって変わって気温も高く、なんてったって青空!

写真の通り大繁盛な様子でした。
見上げると空にはひこうき雲が!

すでに昼前になっていたけれど、少し風もあって走りやすそうな状況の中スタート。

梅雨まで週末もあと数回。
そのうち何回天気に恵まれるかもわからないので、前回残念な感じに終わった場所へリベンジする事にした。
はな阿蘇美からだと早い早い。
あっとゆう間に入り口到着。

一度走った道はいつもながら心も軽い。
最初しばらく続く森林の道も、なんだか懐かしい感じ。

前回の悪天候時には誰にも会わなかったこの道も、今日はツーリングのバイクに車、そして人。
さすが聖地と言われるだけあって、本来は賑やかな場所らしい。
森林浴を楽しむ間もなく、道はどんどん急になり、路面は亀の甲羅状態に...。
もう勘弁してくれー!www
...とは言いつつも、なだらかなポイントも若干あるので救われる。

日射しのせいか緑が濃いなーとか、雲綺麗だなーとか思いながら、ひたすら黙々...。
青空だと、こんなご褒美もあったりして♪

晴れてるってだけで、足が軽くなるような気がする。
前回走った時は、空はどんより、周りは霧で景色も見えずだったのだから、そりゃあ気分も違うよね。
やっぱり見えるものって大事なんだなぁ。
実はツール・ド国東を走ってみて一つわかった事があった。
これまで坂道を登る時はフロントもリアも一番軽くしていたんだけど、それはペダルをくるくる回して早さは追求しなくともできるだけ楽に登るためにそうしていた。
ただ一人で走る時はそれでも全然いいんだけれど、例えば人と走る時やイベントの時はやっぱりある程度の早さは必要なわけで。
でも私がこれまでやってきたスタイルだと、(私の場合)ついて行けない。
というか、くるくる回すったってあんた!結局くるくる回せませんからwww
じゃあ他人はどうしてるのか?と思って尋ねてみると、そんなやり方はしてません!とあっさり...。
なるほどね、それじゃイカンのね!
という事がわかったので、今回はフロントは軽いままで、リアを一つ重くしてみた。
一度走った道が楽に感じられるのは当たり前。
ならば一つ重石をつけてみようじゃないか!
いつもより重い状態で、いつものようにペダルを回してみよう。
...という事で頂上へ行くまで、どんなにきつくてもギアを軽くしない事。そして絶対に足をつかない事。
それを目標にして走ってみた。

どれぐらい走ればいいかもわかっていて、なおかつ眺めも良い。
今日はやけに足が軽いなーと思ってしばしるんるんで走ってたけど、そりゃそうだ。
スタートが違うもんねwww
気づくとhiroex氏が何度も足をついているので疲れたのか?と尋ねると、写真撮るためだばかー!と怒られた。
はいはい、すみませんwww
ほどなく頭上に頂上を捉えたので、これはちょっとがんばってみる価値あるだろうと思って、もがいた。
あわや呼吸困難に陥るかと思ったその時...

ラピュタキタ――(゚∀゚)――!!

ちなみに前回はこんな感じ。

ラピュタだと思って見ていたけれど、前回はどうやら竜の巣の中だったらしい。
もうこれはまさに絶景!
ただ見るだけでもとても素晴らしいと思うけれど、ここまで登って来た過程を思うと本当にラピュタに思えてくるから不思議なもんだ。
遥か彼方には登ってきた道が。天空への道、これこそ。

と、そこで一人のライダーからお声をかけていただいた。

宮崎から来たという彼は趣味で自転車もやっているというお話で、今回はバイクでツーリングをしていて、ここに来たとの事。
なんと昨日から3県めぐっているらしい。すごいなぁ。
しかも彼はhiroex氏のブログをご存知で当然氏のミキストもご存知だった。
出会いっていいなぁと思いながら、しばし二人を観覧。
腹も減ったしそろそろ下ろうか?って事で、彼に別れを告げ元気に走行再開。
...した途端、見事に離されたwww

前回凍えて泣きながら走ったミルクロードも同じ道とは思えないぐらい今日は本当に爽やか。
阿蘇はいいなぁ。改めて良さを実感させられた。
今日はアンダーに半袖ウエア、悩んだ末のアームカバーという出で立ちだったけど、
大観峰の下りは、アームカバー無しでは寒かったかもしれない(私的には)と思った。
ぐんぐん下って、ほどなくはな阿蘇美に到着。
ばら祭が開催されているようだったけれど、それにしても本当にお客さんが多かった。
でもそれはバイキング、そして店内に足を運んでみればうなずける。
とりあえずご飯という事でさっそくバイキングへ。
ほぼ満席状態だったけれど、ラッキーな事にすぐに席が開いて座る事ができた。
前回真から冷えきった状態でここを訪れた時はコントみたいにぶるぶる震えていたんだよねwww
ここの店員さんはとても気さくで、気配りも良く本当に気持ちがいい。
もう一度足を運びたくなる理由は、実はそうゆうところが大きいんだよね、きっと。
とりあえず全部食べたかったので、少しずつ全部チョイス。

今回もとてもおいしかったです。
お腹いっぱいになったところではな阿蘇美を後にした。
帰ってきてから、久しぶりにイワナガ自転車さんへ。
私が行くといつもお客さんがいっぱいなのでそう話すと、お客さんを呼んでくれてありがとうございますと言われてしまいました。
そんな事ならこれから何度でも行きまっせ!www
...いやいや、そんな事はありません。お世話になりっぱなしなのは私のほうです。
今日は弐号機の打ち合わせのためだったのだけれど、色んな話をしていただき本当に勉強になった。
ありがとうございます。
ただ自転車に乗るだけでなく、色んな事を知る事もひいては自分のためになる。
イワナガさん、そして他の方からいつも色んな事を教えていただき、本当にありがたい。
私もがんばろう。
自宅に帰ると、日焼け止めを塗ったはずなのに若干顔が赤くなっていたのは気のせいだと思いたい。
さ、明日からまたがんばろ。

6 件のコメント:

  1. 昨日はお疲れさまでした。
    前回のラピュタとは、まるで真反対の意味でがんばれて楽しかったことでしょう。
    いよいよ動き出しましたね、鳥類補完計画。
    一日も早くぽっぽ号での勇姿を拝見できることを期待しています。
    えっ、納車と同時に入梅しちゃうって?www

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  2. お疲れさまでした。
    近づけば逃げる逃げ水のごとしなんてwww

    ラピタの道をギア一枚重くして登ろうなんてエライ!!
    私なんぞはのぼり初めから
    シッティングではFインナー、R一番軽い28
    ダンシングでやっとR一枚落とし
    の繰り返しでしたから、、、

    それと同じ料理を盛っているのに私のは何て野蛮な盛り方だろうwww

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  3. ひろえ@hiroexさん

    珍しく登り始めからあまりの辛さにひーひー言われていましたが、その後足の調子は如何ですか?
    ...って、そういえばあっさり抜かれたんでしたwww
    ぽっぽはどうでしょうね。
    補完されるか否かは雨男次第だと思われます。

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  4. 坂道登さん

    どこで遭遇するかなー♪なんて思ってましたが、あんなに近いエリアに居てお会いできませんでしたね。とっても残念!
    いやーそろそろ自分に負荷かけていかないと、今後もどのエイドでも残りものにしかありつけませんからね。
    バイキングの盛りつけは、私も二皿目から野蛮でしたから大丈夫ですwww

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  5. コメントありがとうございました!
    ラピュタの道、気になっているんですが未だ行ったことないんです。
    綺麗な写真と記事を読んで、近いうちに是非行ってみたいと思ってます。

    カラフルなジャージとhiroex氏の特徴あるバイクですぐにお二人と分かりました。
    またお会いしたときはよろしくお願いしますね"^_^"

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  6. 最苦輪愚さん

    こちらこそコメントありがとうございます!
    まさかミルクロードですれ違ったのが最苦輪愚さんだったとは、全然気づかずすみませんでした。
    次こそは気づけますように!
    ラピュタ、ぜひ行ってみてください♪
    あ、天気予報は必ずチェックしてくださいね。
    晴れの日以外は雲の中ですから。 笑

    ジャージで気づいてくださったとは本当に嬉しい事です。
    またきっとどこかでお会いしましょう!

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