サイクリング計画

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2011年5月28日土曜日

調べてみたらこうだった

信号機のある交差点での自転車の通行方法について、気になったので調べてみた。
道路交通法上、自転車は軽車両という扱いになる。
「第3章 車両及び路面電車の交通方法」の中の、第6節「交差点における通行方法等」の「(左折または右折)第34条」ではこのようになっていた。
※特に3に注目




以下法庫より引用


第34条 

車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端にり、かつできる限り道路の左側端に沿って(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。

2 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。

3 軽車両は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ交差点の側端に沿って徐行しなければならない。

4 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、一方通行となつている道路において右折するときは、第2項の規定にかかわらず、あらかじめその前からできる限り道路の右側端に寄り、かつ、交差点の中心の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。

5 原動機付自転車は、第2項及び前項の規定にかかわらず、道路標識等により交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につき交差点の側端に沿つて通行すべきことが指定されている道路及び道路の左側部分(一方通行となっている道路にあつては、道路)に車両通行帯が3以上設けられているその他の道路(以下この項において「多通行帯道路」という。)において右折するとき(交通整理の行われている交差点において右折する場合に限る。)は、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。ただし、多通行帯道路において、交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につきあらかじめ道路の中央又は右側端に寄るべきことが道路標識等により指定されているときは、この限りでない。

6 左折又は右折しようとする車両が、前各項の規定により、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、その速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。



軽車両だけこのように区分してあるという事は、例えば信号機のある交差点では一般車両と同じように右折レーンに入って右折する事はできず、二段階右折をしなさいという事なのだろう。
警視庁のHPにははっきりと、自転車は信号機のある交差点では二段階右折をするようにと指示する記載があった。

警視庁HP 自転車の安全

道路交通法には、「自転車は信号機のある交差点を右折する時は二段階右折をするべし」というはっきりした記載はないけれど、そうゆう事じゃないかな?と私は思う。
普通に自動車を運転していても、たまに「あれ?これはどうすれば?」と思う事があるけれど、自転車に乗っていてもそうゆう事って多い。(私の場合)
法律上あいまいな記載になっていて、判断に迷ってしまうのだ。
第34条の3についてもはっきりした記載がないので、人によっては色んな解釈をしてしまうかもしれないけど...。
でも、自分の身を守る、事故を起こさない、という観点から言えば、やっぱり二段階右折をするべきだな、と調べてみて思った。
私はと言えばこの辺の解釈が曖昧で、二段階右折をする必要はない、と思っていたので、
考えを改めます。

せっかく自転車を楽しんでるんだもの。
危険に身をさらしたり、人から危険だと思われたりしながら走るより、安全に走ってこその自転車LIFEだよね!
調べてみて本当に良かった。

2 件のコメント:

  1. 法規に記載がなければイコール禁止事項じゃないよ。
    例えば警察官にはその場の判断の裁量を委ねられてる場合が少なくないけど、CARRERAがいつも正しい判断をするとは限らない。
    それよりも大事なのは、その場その場に応じた当人の状況判断能力。
    自分の身を守るには、これを磨く以外に道はない。
    道交法を遵守した結果、その状況に合致せずに危うい目にあったなんてことは、自転車に限らずクルマでだって山のようにあること。
    先日のケースの際に僕が警官に噛みついたのは「パトカーがいる前で二段階右折をしなかった」と、いかにも権力の笠を着た発言をしたから。
    あのケースの場合、二段階右折をする必要がないのは状況的に誰の目にも明らかなのに、警官としてのいらぬ面子からなのかどうか知らんが、わざわざ叱責してきたから、こっちもそれにいらぬ腹を立てた。
    とにかく、自分の身を守るのは自分。
    いざとなったら、道交法も、警官も、誰も助けてくれないもん。
    楽しく、ストレスなく走るために、その場に応じた安全を自分で確保するのがなによりだよ。

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  2. hiroexさま

    記載がない...というか、表現が曖昧ですよね。
    なのでどう読み取ったとしても、誰の解釈も間違ってはいないかもしれません。
    でも私としては、あいつ危ねーな!とか、人に咎められたりせず楽しく走っていたいです。
    それは相手がどうであってもね。
    安全に走りたいと思うのは誰しもそうでしょう。
    これからも色んな事を知り、考え、学んでいきたいですね。

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