サイクリング計画

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2011年7月26日火曜日

私のサイクルマラソン阿蘇望 2011

アスペクタに7時に到着するために子どもと供に4時半起床。
かなり余裕をみて5時に自宅を出発したものの、現地に到着したのは7時ジャスト。1時間で着く予定が、ちょっとしたハプニングがあり2時間もかかるなんて、なんてこったい!

すでにたくさんの参加者達がスタンバイしている中、最初のボランティア作業である受付業務のために、足早に本部へ。
遊びたいよう!という子ども達にもさっそく作業に参加してもらい、受付業務を開始。
事前に確認していた段階では受付の人数は十分な感じだったけれど、人が殺到する時間帯には人手が足りないなあと感じる場面もあった。

開会式が行われている間に、次の仕事場であるエイドへ向けて出発。
ナビもない、同乗者は子どもばかりで地図も見れない、ないないづくしで行った事のないエイドに一人で行けると思った私がばかだった。
何度も停車しながら地図を確認し、かなり遠回りをしてやっと到着したエイドは箱石峠。
スタート地点から40kmほどの所にある、アスペクタから一番離れた場所だ。
すでにiPhoneの電波は圏外になっていたけど、いったいどれだけ人里離れてるんだ?www
少し遅れてしまったために、エイドの準備がもう始まっていって申し訳ない気持ちでいっぱいだった。もう来年は絶対遅れないぞ。

箱石峠は2つ目の峠を越えてきた場所で、エイドとチェックポイントがある。
スタートした人のほとんどが訪れると思われるこの場所では、トイレと水と補給食が準備されている。
ここでの作業は、まず水と食べ物を準備すること。
どの位置にどれだけ準備するかという事から始まり、それぞれの役割分担も決定する。


子どもはゼリーを彩り良く並べるのに夢中。


水を設置。

コップを並べるという一見簡単な作業も、取りやすく並べなければならない。


ガソリンも準備万端。

ここまででとりあえず準備完了。
早ければ11時には最初の参加者が到着するだろうという事だったので、今か今かと待ちながらしばし休憩。
どなたかが子どもに、紙ナプキンでバレリーナを作ってくれたり。


そうしているうちに、トップの自転車乗り達が箱石峠に到着。


先を急ぐ人達は休憩はそこそこに足早に出発していく。


気温も高い中でばたばたとエイドの作業にあたる中、知り合いの人が到着すると気分も和む。
まだまだ元気な姿から元気をもらったり。



へろへろの人もいたりwww



ボトルの水を補給するのも大事な仕事。


ピーク時にはこんな状態に。

なんだか雲行きが怪しいぞ?


途中ポリバケツの水はおろか、そこに補給するために置いておいた水さえなくなり、給水タンクから水を持ってこようにもそれぞれ分担作業中で抜けられないしどうしよう...という場面があったけれど、エイドの応援に来てくれた人達が水を持ってきてくださり何とかその場をしのいだ。

約4時間程度でほとんどの参加者を見送り、さあぼちぼち片付けか?なって言ってたら、
アニメのように雷が鳴り出して、あっとゆう間に夕立到来。
作業を中止して一旦テントへ避難するも、雨風がしのげず車へ退避。山の天気は変わりやすいからいちおう...と思って100均で買っておいた雨カッパが役に立った。
雨カッパは良かったけれど、エイド作業には色んな意味で長靴があったほうがいいかもしれないなあ。

作業を終え山を下ると、峠の嵐など嘘のように夏まっさかり。
持ち物と全身ずぶ濡れになったのは、夢じゃないんですがwww
やっと電波が入ったのでメールをチェックすると、お友達のmoab兄さんから阿蘇望に出ていますとのメッセージが...。
どうやら水かけ作業中に訪れたという彼と、お互いに全く気づかないまま単なるエントラントとボランティア同士として「ありがとう!」「がんばって!」と会話していたらしい…くー!残念!そうやって色んな人と触れ合えたり、再会できたのに気づかなかったり...と、色んな事あった私の阿蘇望。
イベントを盛り上げていくために、来年もボランティアとしてがんばります。

そして次の週末は、私だけの阿蘇望へ。
箱石峠までは行けますようにwww

6 件のコメント:

  1. 家族総出でのボラ本当にありがとうございました。
    箱石で頭から掛けてもらった水で生き返りましたよ!

    でも私の写真、ほんとすごいな疲れようですな!
    恥ずかしい~。

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  2. ボランティアスタッフお疲れさまでした。

    阿蘇望を内側から眺めるってのはある意味貴重な体験ですからね!!

    週末の阿蘇望エイドがないから大変でしょうが、
    頑張って下さい!!

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  3. Tok-Makさん

    朝も昼もお会いできて嬉しかったです。
    箱石に到着した時、チロル〜!と声をかけられてすぐわかりましたよ!
    写真は迷いましたが、ベストショットだと思い載せました。ごめんなさい。
    大変だったと思いますが、おかげで私はとても元気をもらいました。
    ありがとうございます!
    また来年も阿蘇望を楽しみましょう。
    お疲れさまでした!

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  4. 坂道登さま

    前日のホストから当日のイベントまで本当にお疲れさまでした。
    朝からおはようを言いたかったんですが結局お会いできずショボーンでしたが、箱石でお会いできて本当によかったです。
    いつでもどこでも爽やかに走ってらっしゃる姿は、私にとってはまさにスーパーマン!
    それでもお会いした時は少しお疲れの様子で、本当に阿蘇望ってきついんだなあと改めて実感させられました。
    私も別邸行きたーい!

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  5. SMN氏にはね、言ったんだよ、前日夜に…
    え〜っ?なんで前日受付とかしちゃうわけ〜?
    当日7:00から饅頭さんが手ぐすね引いて待ってるってのにー!ってwww
    いやー、夕立もすごかったし…ボランティア、本当にお疲れさまでした。
    それ以前に、あの日は母としての働き、ご苦労さまでした。
    はrちゃん、行きの車酔いでどうなることやらと随分心配したけど、現地ではすっかり元気でいちばん活躍してたよね…よかった。
    それにひきかえ、饅頭子たちときたら…
    いえいえ、みんな楽しみながら一所懸命がんばってましたよ!
    子どもたちも、あの一日を通して、きっと何か得るものがあったのではないかなと信じてます。
    さて、今後は阿蘇望の母として活躍するのかな?
    お母さ〜ん!www

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  6. 阿蘇望など力のない私には全く無縁だと思っていましたが、思わぬ形で参加できてよかったです。
    いつも娘たちを置いていくので、いい機会だし母がどんな事をしているのか見せておきたいと思い連れて行きました。
    心配していたけれど、子ども達が皆楽しかったと言ってくれて本当に良かった。
    DNSしてからも助っ人に来てくれた事本当に感謝しています。助けがなかったら水はいったいどうなっていただろうと考えるだけで恐ろしいwww
    走らなくても、十分ドラマティックな一日だったと大満足です。

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