サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
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2011年8月1日月曜日

もうこれは行くしかないなと思った場所へ

いつの日か 走ってみたいな 阿蘇望を

...なんてかなり弱気な感じで阿蘇路を夢見ていたけれど、なぜだか突然行きたくなってイベントの翌週にはもう久木野を訪れた。
誰かが吉田線と言ったって、箱石峠と言ったって、草千里までがどうだと言ったって...
わからん!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

というわけで未知の世界、阿蘇望へ!(Bコースねwww)
まずは阿蘇望の郷くぎのがスタートだった頃のルートで出発。

どうやら天候に恵まれたらしく、涼しく爽やか。

この道を先週は900人もの自転車乗りが走ったと思うと感慨深いものがあった。
実際危険な箇所もたくさんあって、色々と考えさせられた。
大自然の景色と草花を見ながら坂道を登っていたら、ひこうき雲発見!

箱石峠はまだですか?...とカレラ君に聞いてみたら、まだ全然先だよばか!と怒られ置いて行かれた。とほほ...

それにしてもやっぱりアルミのアンカー君とカーボンのぽっぽ号では、滑らかさも軽さも歴然だった。
これまでならひーひー言っていただろう坂も、きつかったけれどペダルがよく回る感じで足の疲労がない。
カレラ君からぽっぽ号の感想を無理矢理求められたので、アルミが福引きのカラコロいう感じなら、ぽっぽ号は糸ぐるまですな!と言ったら、聞こえないフリをされたのは気のせいではない。たぶん。

池の窪で突然甘いものが飲みたくなり、小休憩でミニッツメイド!

トンネル手前の電光掲示板は22℃を表示していた。
どうりでひぐらしが大合唱してるはずだ。というか、下界でひぐらしの鳴き声なんてもう何年も聞いてないよなあ。


そしていよいよ草千里。

以前子どもを連れて来た事があるけれど、まさか自転車で来るなんて。
チロル感激!www

観光客の車がやや渋滞の列を作っていて、かなり身の危険を感じた。もちろん車の間をぬって走ったりせず、安全走行でなんとか突破。
ここから登った一峠分一気に下り。下りは危ないので写真はなし。
そうしてようやくたどり着いた第一エイドの竹原牧場に到着。
阿蘇望のポスターが貼ってあったので、自分と一緒に記念撮影。

そして次の峠へのだらだら坂。すっかり置いて行かれたので一人でのんびり登る。いつもなら息も絶え絶えになりそうなところだけれど、不思議と落ち着いて進む事ができた。
とはいえいよいよ箱石峠間近の急な登り坂になると、さすがにキツい。
でも景色がラピュタに似ているせいか、ラピュタよりはマシだよなーと頭の中で思っていた。
まだラピュタへ行った事のない方、ぜひ一度走ってみられる事をおススメしますwww
先週箱石エイドから見下ろしていた場所にちょうど自分がいる事がわかったので、あと少しだ!って事でここぞという時のこの一本で補給。

そしてようやく第二エイドの箱石峠に到着。
何にもないと広いのねえ。

ここまでの道のりすら知らず、ただ水だけかけてたなんて本当に申し訳なさでいっぱいだ。
来年からは本当に参加者の気持ちをわかってあげられると思う。
休憩しながら限られたエリアをどうしたらエイドとしてより良くできるか?という事を話した。

この後わずかに雨が降ってきたような気もするけれど、むしろ熱くなった体を冷やしてくれて恵みの雨だった。
お腹がすいたよ飯をくれー!とぶっ飛ばして帰路を急いでいたら、どうやら農免道路への曲がり口をスルーしてしまったらしく、結局本当のルートとは違う道を帰る事になったんだけどまあいいかwww
まるで登り旗がおかえりと言ってくれているみたいな風景。

久木野に入ったら一気に気温がUPして、これぞ真夏!という暑い日射しに打たれてびっくり。
この暑さだったら帰ってこれたかどうかはわからんね、とカレラ君。
どうやら私の調子というより、本当に天候に恵まれたみたい。
そんな感じで無事阿蘇望の郷くぎのに到着。
ただいま!ご飯だ!


というわけで、阿蘇望Bコースをほぼ完走。
アスペクタの坂は登ってないけど、許してちょうだいwww
もうこれで、参加者から「この先下り?それとも上り?」なーんて聞かれても、「はいはい、この先はちょっと下って上りますが、その後は下り基調ですよ!」と、ちゃんと答える事ができる。
そして吉田線とか言われても、はいはい吉田線ね...と人の日記ににんまりとできる。

さあ、次は阿蘇望Aコースの後半です。
裏地蔵?それはどこですか?www

4 件のコメント:

  1. お疲れ様でした!私も初めてボランティアしましたが、結構わからない質問されるから、ボランティアと言えど、わからないじゃ済まされない部分があるな、、、と思いました(^-^)/ 一つ一つが奥深いです。。。

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  2. kinokoちゃんもお疲れさまでした!
    ボランティアの中にも普段は自転車と無縁という方はたくさんいらっしゃると思うけれど、参加者にはわからない。というか、私が参加者ならば、ボランティア=スタッフ=何でも知っている...と思ってしまうかもしれないです。
    まあ、聞かれた時は素直にわからないと答えていいと思いますよ。
    そしてどんな質問があったか、わかる人に伝えておく事で今後の運営に生かされると思います。

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  3. なんか写真少ないなー
    もっといっぱいあるだろう?
    今からでいいから足してよ!

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  4. hiroexさん

    自分で撮ったのはこれぐらいですよ。後は無人の道写真。
    自分の姿は恥ずかしいので出せませーん。

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