サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
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2011年8月27日土曜日

ペダルを回し続けていよう

遠い場所や高い山へ走りに行こうとする時は、いつも緊張する。
それは例え初めてじゃない場所でも、いつもそうだ。
緊張するのは、走りきれるかどうかの少しの不安と、どんなに楽しい事が待っているかの高揚感。
だから、緊張するのも悪くない。

初めて集団でのサイクリングに参加した時は、今とは緊張の度合いも少し違っていた。
まだ自転車を趣味として始めたばかりで、距離や速さなど関係なくただ一人で楽しんでいただけ。
でも集団走行になったら、きっと足手まといになる...。
60kmという距離が全く未知の世界だった事もあって、参加しますとは言ったものの緊張で泣きそうだった。
そして当日、思った以上の速い巡航速度に必死の思いで着いて行った結果オーバペースとなって、後半は足が売り切れ。
それでも走り切れたのは、その時サポートしてくれてずっと着いていてくれた人がいたからだ。
サイクリングを終えて若干凹みもしたけれど、その時得たものはそれ以上に大きく、楽しさは何倍にもなって返ってきた。

だから今、もしも「自信がありません」という人と一緒に走る機会があれば、きっと全力でその人をサポートできるだろう。
だから私は誰とでも一緒に走りたいと思うし、もっと遠くへ、色んな場所へ足を運んで楽しさを知って欲しいなと心から思う。
速く走る事は、先の課題にすればいい。
足を着いたっていいじゃないか。
自転車は、ペダルを回し続けていれば、いつか目指す場所へ着くんだもの。
そうやってずっと自転車に乗り続けていれば、いつか自分の目指す場所へ着けるんじゃないか?
もし思ったように走れなくても、その気持ちは次へ繋げていけばいい。
大事なのは、やってみること。
そう思いませんか?


2 件のコメント:

  1. >自転車は、ペダルを回し続けていれば、いつか目指す
    >場所へ着くんだもの。
    >そうやってずっと自転車に乗り続けていれば、いつか
    >自分の目指す場所へ着けるんじゃないか?
    私もまさしくこれです。
    どんなきつい坂でも回し続ければ、いつかは着く。
    そう思っていつもきつい坂を上っています。(笑)
    人生みたいですね!

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  2. とkさん

    ブルベに出られる方は、いつも皆から驚かれるでしょうね。
    でもきっと、私と同じようにペダルを回し続けていれば...と思ってるんだろうなーと感じていました。
    その気持ちさえあれば、本当にどんなに長い距離も高い山も登れるような気がします。
    >人生みたいですね!
    とkさん、泣けた! 笑

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