サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
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2011年8月29日月曜日

本当にみんなすごいと思った 俵山〜地蔵峠

色んな人と走りたいと思っても、それは簡単に叶わない。
それは単に自分の問題で、本気で走る人達について行けないから。
イベントも、実力以上のものには参加もできない。
ちゃんと走れるようになって、もっともっと楽しみたい。それが私の願い。
そんな中、今できる事をやって楽しんでいたいと思って参加したのが阿蘇望のボランティアだった。
エイドで参加者との交流を通して感じた事は、まず一番に自分が走った事もない場所を走り出て行く人達に、何にも知らないで心からの労いの言葉はかけられないという事。
それじゃあだめだと思って、先日走った阿蘇望Bコース。

そして本日、いよいよ阿蘇望Aコースの後半部分を走ってみる事にした。(前半部分はBコースと一緒)
朝5時起床。
道案内をお願いしたhiroex氏と6時に合流し、朝日を浴びながら出発。

太陽に向かって走るから眩しいったらありゃしない!
出発して気づいたんだけど、先日お下がりでもらったPOLARのサイクルコンピューターのスピードとケイデンスが全く反応しない...。
いやそれに先日気づいていたのに、すっかり忘れていてすっかりテンションが下がってしまった。

お馴染み秋津川から益城方面へ抜け、津森から杉堂の坂へ。
自分ではそんなに調子が良い感じも、本気のつもりもなかったけれど、いつも置いて行かれる氏を先行逃げ切りwww
MTBの頃から何度も上ったこの坂はすっかり距離や斜度が身に付いていていた事が、良いペースで走れた要因だったのかもしれない。
スピードセンサーとケイデンスセンサーがすっかり仕事をしないので、角度と登り具合ぐらいしか楽しみがなかったので、足が回ってしまったんだろうか?

西原のセブンに到着して最初の補給。

まだ早朝とはいえだんだん陽が高くなって暑くなってきたので、まずは俵山へ。
青空に映えるX橋は最高にかっこいい!

俵山の入り口で水分補給をしていたら、先日の阿蘇望の場所に居らっしゃったというご近所の方と偶然にもお話する事ができ、とても嬉しく感じた。
縁とはこうゆうものだよね。

ご覧の通りの状況で...

少しずつ風車が見えてくる。
最初のうちは置いて行かれ...

追いついたw

そして風車の足下へ到着!

俵山もこれまでヒーコラ言って登った経験がようやく生きてきたのか、けっこうがんばれた。
気づくと氏は遥か後ろで余裕の表情(?)を見せていたので、ここからは一人で峠まで。
サイコンを見ると途中17%を表示する場所もあったけれど、ここを登るとヨッチ氏が叫ぶという「丸太はまだか!」の丸太が見えて、ほどなく峠に到着。

今日の俵山は本当に風が強くて、風車がゴーゴーと凄い勢いで回っていた。
そしてダウンヒルからあそ望の郷久木野へ。

昼食を食べるとお腹いっぱいになるから軽く食べておこうという事で、おはぎとこれを食べた。
人によって効果のほどは違うかもしれないけれど、私はけっこう効き目を感じる。
モチベーションをアップさせる効果もあるかもしれない。

とりあえず着いた事を知らせようとツイートしたりしていたら、まただんだん気温が上がってきた様子。
地蔵峠、もう行くのやめましょうか?とダメもとで聞いてみたけれど、hiroex氏は冗談だと思ったようだ。
行くとは言ったものの、初めて行く場所だしどう考えてもきついよねえ...。
先日までは曇天とかで何となく天気に恵まれてたけど、今日は真夏日和よねえ...。
...とグダグダ悩んでいても仕方ないので、未知の世界「地蔵峠」へ!
男性達がこぞって訪れるこの場所。
自分には無縁だと思ってたけど、ようやく来れた事がとても嬉しかった。

とはいえ最初からどんどん勾配がアップしていくので、すっかりカメさんペースとなり氏にもすっかり置いて行かれた。

それにしても、やっぱり初めて行く場所はきつい。
この距離の長さといい、勾配のきつさといい、ラピュタよりむしろ雲仙 普賢岳を思い出した。
そしてこんなにきつい所を走る男性陣、阿蘇望の参加者達は本当にすごいなーと思った。
とkさんが足を攣ったというポイントでは、本当に自分も足が攣りそうになってびっくり。
SKINSを速攻でポチろうと思うのも、納得だ。
置いて行かれたために泣き言を言う相手もおらず、一人ヒーヒー言いながら登っていたら、地蔵エイドの先では勾配が20%を指した。

そしてどうにかみんながいつも休憩するというビューポイントに到着。

ようやくここまで来れた。
もうこれで、地蔵峠がどこにあるかも、どんなにきついかもよくわかる。

ここからは豪快なダウンヒル。
ジェットコースター大好きなので、もちろんダウンヒルも大好きなのだけれど、
私の場合、登った分ダウンヒルがめちゃめちゃ気持ちいい事がわかっているので、なんとか峠を越えられる...と言っても過言ではない。
ダウンヒルの途中で氏が水を補給したいと言うので、水場へ。
ここでは年配の女性が先に水を汲まれていたけれど、私のボトルにも水をたっぷり汲んでくださいました。
本当にありがたく、心が暖かくなった。嬉しいなあ。
その後も、集団の登山客の方達からガンバレ!の声をいただいたりして、また良い思いでができた。

延々続くダウンヒルを下り終えて、下界に着いてようやく昼食。
ずっと疑問に思っていたので、hiroex氏に「表地蔵と裏地蔵は別の場所にあるんでしょう?」と聞いてみたら、「ばかー!wwwそうじゃなくて、今行ったルートを同じ道順で行くのが裏地蔵。逆から登るのが表地蔵だよ。」と言われた。
そうだったのか...www

暑さときつさで帰りはもう力が出ません...と本当に走れない状態でどうにか帰路へ。
でもまあいいさ。
ちゃんと走ってみた事で、来年は偽りでない本当の労いの言葉を、参加者達にかけられると思う。
そしてもう一つ言える事は、地蔵峠はもうお腹いっぱい。
もうしばらく行きませんw

走行距離95km


6 件のコメント:

  1. すごいね!2峠上ったんだ!
    私はまた今週も乗れなかった!
    とりあえずソフトの大会が終わるまでは通勤のみかな?

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  2. とkさん

    杉堂も入れて3峠です! 笑
    国東でとkさんが教えてくださった、記録してモチベーションを上げるということ。
    今とても実感しています。
    ソフトのシーズンが終わりましたら、またお手合わせお願いします♪

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  3. >とkさん
    来年は4峠いくらしいですyうわ、何をすくぁwせdrftgyふじこlp

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  4. hiroexさん

    どう考えても無理ですね。
    それにあえて裏方に徹していたいので、よほどの事がない限りエントリーは今後もないだろうなあ。

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  5. 2峠いや2.5峠制覇お疲れさまでした(笑。

    2峠行けば充分ですよ、阿蘇望なんぞはよほどのMでないと、、、

    そう言えば今年私の地蔵峠は阿蘇望の1回で終わりそうで悲しい(笑。

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  6. 坂道登さま

    2.5峠でしたが、地蔵峠で昼寝したくなる気持ちがよくわかりました。笑
    真夏はねえ、それだけで過酷だなと思います。
    ほんと、みんなよくがんばりますよ。感心しきりでした。
    今年もまだ4ヶ月あります。
    1度と言わずチャレンジしてくださいませー! 笑

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