サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
あなたも一緒に走りませんか?
詳細はこちらからどうぞ。

2011年5月30日月曜日

毎日使うものだから 〜ユニクロ リップストップメッセンジャーバッグ

通勤用に使っていたメッセンジャーバッグのSAGがいささかくたびれて来たので、新しいのが欲しいなと思いつつリサーチする事数ヶ月...。
わずか5km程度の距離ではあるけれど、毎日使うものだしなーと思って色々探していたけれど、メッセンジャーバッグって本当に色々あって迷ってしまう。
値段もピンからキリまで、デザインも豊富だし、工夫もね。
でも私が一番重視したいのは体にかかる負担をいかに軽くするか?って事だった。
名だたるブランドのものでも実際触れてみるとものすごく重かったりして、前に店頭であまりの重さに目が点になった...なんて事もあった。
なのでけして見た目で選んではいけないと思って色々リサーチしていたわけだけれど、もう正直見るのに飽き飽きしてまっせ!
...なんて思っていた時にユニクロで見つけて購入したこれがけっこうよかった。


フタにポケットがついているので、バッグを開かずに取り出したいものを入れておくとかなり便利。


フタ部分はマジックテープかバックルで固定。
サイドにもポケット有りで、フタを閉めていても取り出し可能。
網状のポケットがけっこう重宝します。

丈夫な作りなのでしっかり立つぜい!


今回購入の決め手になったのは、背中部分のクッション。
これがあるおかげで背負った時もバッグの形が崩れません。


上を見ればキリがないメッセンジャーバッグの中で3000円でこれだけあれば私的には十分かなと思った次第。
ちなみにカーキもありました。

毎日使うものだからこそ選んだこれ。
これからガンガン使っていくよ!

2011年5月29日日曜日

このピンクもかなりイイ!(・∀・) 〜knog サイクルキャップ

+Cのzaitsu氏の「サイクルキャップ入荷中」の呟きを見て、速攻Replyで予約したknogのサイクルキャップが手元に来ました。
かなりイイ!(・∀・)
形は同じだけど、最初のやつより若干生地が薄めのようです。夏仕様かしら?

正面はこんな感じ。
ピンクに黒白デザイン。


サイドにはknogのワンポイント。



そしてこんなところにもロゴが!

つばを跳ね上げてかぶると可愛いかも♪

早くこれをかぶって走りたーい!
...ってここ最近雨。そして今日は台風。
自転車日和の初夏はもう終わってしまったの?

2011年5月28日土曜日

調べてみたらこうだった

信号機のある交差点での自転車の通行方法について、気になったので調べてみた。
道路交通法上、自転車は軽車両という扱いになる。
「第3章 車両及び路面電車の交通方法」の中の、第6節「交差点における通行方法等」の「(左折または右折)第34条」ではこのようになっていた。
※特に3に注目




以下法庫より引用


第34条 

車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端にり、かつできる限り道路の左側端に沿って(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。

2 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。

3 軽車両は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ交差点の側端に沿って徐行しなければならない。

4 自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、一方通行となつている道路において右折するときは、第2項の規定にかかわらず、あらかじめその前からできる限り道路の右側端に寄り、かつ、交差点の中心の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。

5 原動機付自転車は、第2項及び前項の規定にかかわらず、道路標識等により交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につき交差点の側端に沿つて通行すべきことが指定されている道路及び道路の左側部分(一方通行となっている道路にあつては、道路)に車両通行帯が3以上設けられているその他の道路(以下この項において「多通行帯道路」という。)において右折するとき(交通整理の行われている交差点において右折する場合に限る。)は、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。ただし、多通行帯道路において、交通整理の行われている交差点における原動機付自転車の右折につきあらかじめ道路の中央又は右側端に寄るべきことが道路標識等により指定されているときは、この限りでない。

6 左折又は右折しようとする車両が、前各項の規定により、それぞれ道路の左側端、中央又は右側端に寄ろうとして手又は方向指示器による合図をした場合においては、その後方にある車両は、その速度又は方向を急に変更しなければならないこととなる場合を除き、当該合図をした車両の進路の変更を妨げてはならない。



軽車両だけこのように区分してあるという事は、例えば信号機のある交差点では一般車両と同じように右折レーンに入って右折する事はできず、二段階右折をしなさいという事なのだろう。
警視庁のHPにははっきりと、自転車は信号機のある交差点では二段階右折をするようにと指示する記載があった。

警視庁HP 自転車の安全

道路交通法には、「自転車は信号機のある交差点を右折する時は二段階右折をするべし」というはっきりした記載はないけれど、そうゆう事じゃないかな?と私は思う。
普通に自動車を運転していても、たまに「あれ?これはどうすれば?」と思う事があるけれど、自転車に乗っていてもそうゆう事って多い。(私の場合)
法律上あいまいな記載になっていて、判断に迷ってしまうのだ。
第34条の3についてもはっきりした記載がないので、人によっては色んな解釈をしてしまうかもしれないけど...。
でも、自分の身を守る、事故を起こさない、という観点から言えば、やっぱり二段階右折をするべきだな、と調べてみて思った。
私はと言えばこの辺の解釈が曖昧で、二段階右折をする必要はない、と思っていたので、
考えを改めます。

せっかく自転車を楽しんでるんだもの。
危険に身をさらしたり、人から危険だと思われたりしながら走るより、安全に走ってこその自転車LIFEだよね!
調べてみて本当に良かった。

2011年5月22日日曜日

合同サイクリング→初号機にさよならした

+Cのzaitsu氏hiroex氏の企画にちろりあんまっぷも混ぜていただき、久しぶりに大人数でサイクリングへ行ってきました。
名前を混ぜていただいたにもかかわらず、何にもしないですみませんwww
初夏の風が爽やかな〜というより、もう夏日和。
この一週間寝不足の日々が続いていて、前日も睡眠時間4時間だったので若干頭が重かった。
日射しが眩しい...というより、かなりキツいんですけど...。
とまあそんな状態で8時集合の目的地へ出かけたけれど、出がけに子どもから足止めをくったおかげで予定より出るのが遅れ、到着したら皆さんお揃いでした。ごめんwww

栄養補給を済ませたら、さっそく出発。

こんな本格的なサイクリングは本当に久々(いや、いつも本気ですがwww)だったので、純粋にわくわくしましたよ!
今回はzaitsu氏に実際に着用している姿をお見せしたくて、3週連続バイシクリスタ(biciclista)着用でしたが本当に着心地がいいのでストレスフリーです。
チームバイシクリスタとしては、もうずっと着ててもいいぐらいですがwww

今回の参加者は、+Cのzaitsu氏、hiroex氏、rin氏、M田氏、嵐r氏、そして途中から合流の坂道登氏、私の7人。


5/21は、昼から雨とか夕方から雨だとか、夜中から雨だとか予報がいまいちしっかりしなかったけれど空はこんな状態。

秋津川沿いまではゆっくりと。

坂道登氏との合流地点に到着するも、姿は見えず。
hiroexが執拗に電話をかけても出ないので、あーもう寝てるんですよ絶対に!wwwwwwなんて言ってましたが実は早朝からとっくに走りに出かけていて走行中だったらしい。
しかもけっこうなルートだったようで...おい!こらhiroex!謝れ!www

zaitsu氏は、+Cオリジナルのキャットライダーウエアでした。
猫のデザインがとってもお洒落!

まだ寝てるんですよ!わっはっはー!wwwの図。

坂道登くんキタ――(゚∀゚)――!!

ぼちぼち行くか!


撮り鉄塔も忘れずに。

昨年7月に初めて走ってそれっきりだった益城ー矢部線へ。
マミコウロードへ登る坂までは調子良く行ってたものの、坂道に入ったらあっとゆう間に離されて...。

誰もいませんw

この辺で頭痛がひどくなり、本来は木陰できつい上りもなく走りやすいはずのこの道がなんとも恨めしい。
若干登り基調ではあるものの、夏場は木陰のあるこうゆう道が一番走りやすいよね。
今年は気合いいれて夏場もがんばるとしよう。

手持ちのボトルの水分がすっかりなくなってしまい、水を求めて三千里...。
じゃなく自販機はまだかー!と思っていたら、お目当ての自販機は撤去されておりました。
その自販機があった場所で皆様待たせてしまいごめんなさい。

水を求めて駆け出す男達www

後ろから走っていると不思議なものでなんだか母心になります。
男性ががむしゃらに走っている姿はとても気持ちよく、そして格好いい。
その集団の姿がちょうどいつも近所で楽しそうに群れて遊んでいる男子達と重なって、
気をつけて遊ぶのよ〜!と見守る母心。そんな感じです。
...実際見守られてたのは私かもしれないけどwww


緑川沿いに戻ってきた頃には、気温は28℃にもなっていてまさに夏!
これからもっと暑くなるなんて信じられませんがwww

あ、てんとう虫!

腹をすかした子どもが家で待っているので、私はケツカッチン。
途中で別れた坂道登氏とM田氏を除く男性陣は、+Cさんへ行くという事で11:30にお別れでした。
zaitsu氏にtwitterで予約してしまったknogのキャップ、早く手にしたいな!

午後子どもをダンスに送って行く前にイワナガ自転車さんへ。
弐号機へのステップアップの手はずが整ったので、ANCORを預けに行った。
これが最後の姿。

思えばこの2年半、私と一緒にあちこち旅をしてくれた言わば同士。
最初はほぼ知識もなく、ロードの事なんて全く知らない状況で私のところの来たけれど、
大きな事故もなく怪我もなく、考えてみればよく走ってくれた。
買った当初からこの白黒ノーマルをいつか黒白ピンクのピンク仕様にしてお洒落に乗りたい!と思ってたから、この姿からすると願いが叶ったわけだ。
一部カーボンではあるものの、ほぼアルミ。
誰もがカーボンに乗ると全然違うよ!と私に言ってきたけど、まあ正直いいじゃんアルミでも...と思っていた。
なのでまさかこれ以上のスペックのものを手にする機会が来ようとは全く思っていなかったから、ANCORと別れるのは正直寂しい。
いや、別れるわけじゃなく手元にはいるんですが...www
そんなわけで来週の小学校運動会が終わって6月になれば、おnewのぽっぽ号となります。
そこのあなた!くれぐれも店頭でサインはしないように!www


2011年5月15日日曜日

阿蘇んできた

ようやく自転車に乗るのが爽やかに感じられるようになりました。
もうこれはとりあえず乗っとくしかないですな!
って事で、遅めの出発になった今日ははな阿蘇美より出発。
前回とはうって変わって気温も高く、なんてったって青空!

写真の通り大繁盛な様子でした。
見上げると空にはひこうき雲が!

すでに昼前になっていたけれど、少し風もあって走りやすそうな状況の中スタート。

梅雨まで週末もあと数回。
そのうち何回天気に恵まれるかもわからないので、前回残念な感じに終わった場所へリベンジする事にした。
はな阿蘇美からだと早い早い。
あっとゆう間に入り口到着。

一度走った道はいつもながら心も軽い。
最初しばらく続く森林の道も、なんだか懐かしい感じ。

前回の悪天候時には誰にも会わなかったこの道も、今日はツーリングのバイクに車、そして人。
さすが聖地と言われるだけあって、本来は賑やかな場所らしい。
森林浴を楽しむ間もなく、道はどんどん急になり、路面は亀の甲羅状態に...。
もう勘弁してくれー!www
...とは言いつつも、なだらかなポイントも若干あるので救われる。

日射しのせいか緑が濃いなーとか、雲綺麗だなーとか思いながら、ひたすら黙々...。
青空だと、こんなご褒美もあったりして♪

晴れてるってだけで、足が軽くなるような気がする。
前回走った時は、空はどんより、周りは霧で景色も見えずだったのだから、そりゃあ気分も違うよね。
やっぱり見えるものって大事なんだなぁ。
実はツール・ド国東を走ってみて一つわかった事があった。
これまで坂道を登る時はフロントもリアも一番軽くしていたんだけど、それはペダルをくるくる回して早さは追求しなくともできるだけ楽に登るためにそうしていた。
ただ一人で走る時はそれでも全然いいんだけれど、例えば人と走る時やイベントの時はやっぱりある程度の早さは必要なわけで。
でも私がこれまでやってきたスタイルだと、(私の場合)ついて行けない。
というか、くるくる回すったってあんた!結局くるくる回せませんからwww
じゃあ他人はどうしてるのか?と思って尋ねてみると、そんなやり方はしてません!とあっさり...。
なるほどね、それじゃイカンのね!
という事がわかったので、今回はフロントは軽いままで、リアを一つ重くしてみた。
一度走った道が楽に感じられるのは当たり前。
ならば一つ重石をつけてみようじゃないか!
いつもより重い状態で、いつものようにペダルを回してみよう。
...という事で頂上へ行くまで、どんなにきつくてもギアを軽くしない事。そして絶対に足をつかない事。
それを目標にして走ってみた。

どれぐらい走ればいいかもわかっていて、なおかつ眺めも良い。
今日はやけに足が軽いなーと思ってしばしるんるんで走ってたけど、そりゃそうだ。
スタートが違うもんねwww
気づくとhiroex氏が何度も足をついているので疲れたのか?と尋ねると、写真撮るためだばかー!と怒られた。
はいはい、すみませんwww
ほどなく頭上に頂上を捉えたので、これはちょっとがんばってみる価値あるだろうと思って、もがいた。
あわや呼吸困難に陥るかと思ったその時...

ラピュタキタ――(゚∀゚)――!!

ちなみに前回はこんな感じ。

ラピュタだと思って見ていたけれど、前回はどうやら竜の巣の中だったらしい。
もうこれはまさに絶景!
ただ見るだけでもとても素晴らしいと思うけれど、ここまで登って来た過程を思うと本当にラピュタに思えてくるから不思議なもんだ。
遥か彼方には登ってきた道が。天空への道、これこそ。

と、そこで一人のライダーからお声をかけていただいた。

宮崎から来たという彼は趣味で自転車もやっているというお話で、今回はバイクでツーリングをしていて、ここに来たとの事。
なんと昨日から3県めぐっているらしい。すごいなぁ。
しかも彼はhiroex氏のブログをご存知で当然氏のミキストもご存知だった。
出会いっていいなぁと思いながら、しばし二人を観覧。
腹も減ったしそろそろ下ろうか?って事で、彼に別れを告げ元気に走行再開。
...した途端、見事に離されたwww

前回凍えて泣きながら走ったミルクロードも同じ道とは思えないぐらい今日は本当に爽やか。
阿蘇はいいなぁ。改めて良さを実感させられた。
今日はアンダーに半袖ウエア、悩んだ末のアームカバーという出で立ちだったけど、
大観峰の下りは、アームカバー無しでは寒かったかもしれない(私的には)と思った。
ぐんぐん下って、ほどなくはな阿蘇美に到着。
ばら祭が開催されているようだったけれど、それにしても本当にお客さんが多かった。
でもそれはバイキング、そして店内に足を運んでみればうなずける。
とりあえずご飯という事でさっそくバイキングへ。
ほぼ満席状態だったけれど、ラッキーな事にすぐに席が開いて座る事ができた。
前回真から冷えきった状態でここを訪れた時はコントみたいにぶるぶる震えていたんだよねwww
ここの店員さんはとても気さくで、気配りも良く本当に気持ちがいい。
もう一度足を運びたくなる理由は、実はそうゆうところが大きいんだよね、きっと。
とりあえず全部食べたかったので、少しずつ全部チョイス。

今回もとてもおいしかったです。
お腹いっぱいになったところではな阿蘇美を後にした。
帰ってきてから、久しぶりにイワナガ自転車さんへ。
私が行くといつもお客さんがいっぱいなのでそう話すと、お客さんを呼んでくれてありがとうございますと言われてしまいました。
そんな事ならこれから何度でも行きまっせ!www
...いやいや、そんな事はありません。お世話になりっぱなしなのは私のほうです。
今日は弐号機の打ち合わせのためだったのだけれど、色んな話をしていただき本当に勉強になった。
ありがとうございます。
ただ自転車に乗るだけでなく、色んな事を知る事もひいては自分のためになる。
イワナガさん、そして他の方からいつも色んな事を教えていただき、本当にありがたい。
私もがんばろう。
自宅に帰ると、日焼け止めを塗ったはずなのに若干顔が赤くなっていたのは気のせいだと思いたい。
さ、明日からまたがんばろ。

2011年5月14日土曜日

GENTOS 閃 再び

自転車用のライトとしてGENTOS 閃 SG-355Bを愛用している。
明るさ100ルーメンで標準装備としてホルダーも付属されており、照らす範囲も調節できて夜間走行には十分満足。
通勤用MTBでもロードでも使えるように、マジックテープで簡単に付け替え可能なバイクライトホルダーも買ってかなり使いまくっている状態。
これはかなり良い買い物でした。
夫がそれを見て、俺も欲しいから買ってくれとだいぶ前に言われていたけれど、
密林で355Bが販売されなくなり、これはいったいどうした事かと思っていたら、
先日同じ値段で同じ見た目のものが販売されていた(復活?)のでさっそく購入してみた。
届いた物を手にした夫が、どうもこれはそれと違うんじゃないか?というので確認してみると、まずホルダーが付属されていなくてストラップがついていた。
よく見てみると購入したのは325のほうだったらしく、同じものじゃなかったのか...とちょっとがっくりしたけれど、よくよく見てみるとこちら明るさ150ルーメン!
つまり同じ値段でも性能がUPしていたってわけだった。
今や私はバイクライトホルダーしか使っておらず、もともと付属していた固定式のホルダーは余っていたので、それを夫の325と組み合わせる事で無事問題解決。
改めて確認してみると355Bはやはり販売されていなかった。
という事は新商品のために販売をやめたって事なのかな?
事実はわからないけれど、賢くて偉いぞ!GENTOS!

2011年5月7日土曜日

思いのほか快適だった。 〜knog サイクルキャップ

昔っから帽子が似合わないと散々言われ、自分でもそう思っていた。
なので当然の事ながらサイクリング時にもキャップを被るという発想は全くなくて、
雨が降ろうが、汗が流れようがそれの助けを借りる事はこれまで一度たりともなかった。
が、ひょんな事からサイクリングキャップを手にする事となり、先日の国東でさっそく被ってみたところ...



これが意外や意外なかなか快適。
ヘルメットを被っているのでキャップ自体はあまり見えないものの、つばがある事で顔...というかサングラスに雨がかかるのをかなり防いでくれた。
あと、これは短い髪の男性にはわからない事かもしれないけれど、
髪にヘルメットの跡がつかない。これ大事!
お店に入る時も、髪を気にせずメット脱いでそのままOKだし、これはなかなかいいかもしれん。
って事で、しばらくサイクリングキャップを愛用してみる事にします。

ちなみにこのキャップは某氏が+Cさんで購入したknogのサイクリングキャップで、
かなり可愛い。
譲っていただいたのは黒&ピンクバージョンだけど、他の色も被ってみたいな。

2011年5月5日木曜日

私のツール・ド・国東 2011

今年に入って国東への参加を決めて、でもまだずっと先だしなーと思いながらも、けっこういっぱい走って...
色々あったけど、これまでの自転車LIFEの中で一番楽しい数ヶ月を過ごせたと思う。
それでも数日前になったらなんだかとても不安で、緊張して、ああもうどうしよう...と思っていたのは内緒の話www

腹をくくって迎えた当日の朝は4時起き。
...って、最近じゃ子どもの運動会の朝でもそんなに早くは起きないのにwww
すでに天気予報が予想していた通り、空はどんより曇り空。
花曇りならまだしも大分に近づくにつれて今にもぽつり来そうな感じで、ラピュタに続いて国東も雨なんて、なんて強烈な雨男なんだ!と言ってみたけど返事はない。
予定通り現地に到着して準備をしていたら、お隣さんも女性ライダーで嬉しい出会いが。
バイクリボンのサドルバッグ欲しいと思ってたんですよとお聞きして、何だかとても嬉しかった。
無事ゴールされたかな?


会場入りしてからは、お久しぶりのお兄さん達にもお会いできてとても嬉しかった。
そして今回はもう一人逢いたい人が。
いつも何かある時は連絡をくれる自転車君。逢えて嬉しかったです。
これからもがんばろうぜい!


辛くも1組目でスタートという事で、けっこう前のほうで待機。

今回は、先日+Cさんで購入したバイシクリスタのウエアを着てみた。
デザインも着心地もすごく良くて、当日のモチベーションをUPさせてくれました。
スタートしてからはとにかく冷静に楽しむ事を第一に。
とはいえ、どんどん抜きさられて内心冷静ではいられませんでしたがwww
最初の坂道では、とkさんとくれさんに遭遇。(というか抜かれた)
これまたお久しぶりのお二人にはこの先で何度も精神的に助けられる事になったのだけれど、序盤では知る由もない。
一人黙々と走るより、誰かと会話しながら走ったほうが断然辛くないというのはこれまでの育成で実感していた事。
そうゆう意味では、hiroexさんを交えた3人と話したりしながら山岳コースを抜けられた事は、本当に助けられました。ありがとう。


まだまだ先は長いって事でちょっと遊んでみたりして。

くれさんを先行している(ように見える)図 ※実際はあり得ませんwww
そうしているうちに、第一エイドに到着。

ここでは休憩もほどほどに、5分程度足を休めて出発。
さらに第二エイド、第三エイドも無事通過して、予定外に足切りは免れ候。
だけど、ここからきつい上りですよ〜というところまで来ていよいよ雨が...。
ラピュタである程度免疫はついていたというか、あの時よりましだよね!と思っていたので、きつかったラピュタ行きがここで生きてきたというわけだった。
雨にも負けず、登り始めてしばらく経ってまた嬉しい事が起きた。


かあぺんたさん。
最初の天草参加時にチャンポン屋で遭遇し、某SNSを通してお近づきにしていただいてから
早数年...。
まさかここでお会いできるとは、もうこれこそチロル感激!
しかもチャンポン屋で会った事を覚えていてくださり、本当に頭が下がる思いでした。
かあぺんたさんと話しながら登った坂道は聞いていたよりちっとも辛くならずに終える事ができて、またここで人に助けられたというわけだった。
本当にありがとうございます。
これまでの育成の中で色々な事を教わったけれど、一つ今回心がけてみようと思ったのが下りでの加速。
ジェットコースター同様下りはかなり好きなんだけど、当然の事ながらこれまで下る時は足を休めていた。
でも、下る時にペダルを回して加速をつけるという事を教わったので、それを実行してみたら...これは良い!
なんかそんな事を繰り返していたら平地でもすごく楽になって、これまでにない力を出せた模様。
今思えば、その時がピークだったわけですがwww
昼食を終えたあたりから、ちゃんと食べたはずなのにどうにも力が出なくなり、これにはほとほとまいった。
それに加えて足腰が痛くなり、長距離のせいなのかポジションのせいなのかどっちなんだ?と自問自答しながらとにかく前へ。
そもそも足切り上等!で臨んだ今回の大会だったけど、結局そのまま通過した事で全部走る事になり、時計を見ながらヤバいじゃん(・∀・)と何度も思った。
でも一緒に走ってくれた仲間が、時間なんて気にしなくていいから完走しよう、がんばろうと言ってくれた事でかなり気分が楽になり、痛みと闘いながらもがんばった。
でもだんだん雨は激しくなり、ウインドブレーカーから染みた雨でウエアもしっとり濡れてきて、かなり気分はアンニュイに...。
あと30km程度だったけど、その距離がとてつもなく遠く感じていた時沿道から可愛い声援が。

おねえちゃーん!がんばってー!!

あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!
この歳でお姉ちゃんとは...。
かなり嬉しい!www
それまでかなり落ちていた気持ちも、その可愛い声援のおかげで何とか上げる事ができて、
残りの行程無事クリア!
残念ながら時間内ゴールとはならなかったけど、もうそんなのどうでもいいよ。
全部走れた事、それだけで私は十分なのだから。
ゴール後、駐車場までの距離が遠かったので、会場に着いた頃にはラピュタ同様震えが止まらない状態に...。
もうこれ以上は厳しいかもねという判断の元、駐車場までは行かずそのまま会場で待機していたので、まだ駐車場にいらっしゃったというとkさんとくれさんにはお会いできなかった。
それを聞いて、くー!やっぱり駐車場まで行くべきだった...と思いながらとりあえず着替え。
そしたらなんと!着替え中にお二人が会場まで来てくださったという事で...。
お会いできなくてとても残念でした。
でも...ありがとうございました!

そんなこんなで無事終わった私の国東。
きつかったけど、総合的にはとても楽しかった。
大会を開催してくださった皆様、ボランティアの方々、交流できたたくさんの人々に感謝したいです。
そして、大袈裟かもしれないけれどほんの少し前まで県外のイベントに参加するなど、状況的にも実力的にも絶対無理だと本気で思っていたのに、完走できた事がとても嬉しい。
だから今回背中を押してくれた仲間と家族にも大きく感謝。
自分は...まだまだだけれど、とりあえず自分にも拍手www
これから始まる自分への饅頭育成Part2への扉を今こそ開けよう!

走行距離 160km