サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
あなたも一緒に走りませんか?
詳細はこちらからどうぞ。

2011年10月31日月曜日

女性用ロードバイク アンカーRFA5 WOMENのサイズ展開がすごい

私の初代ロードバイクのANCHORが、適合サイズのあるメーカーを探した結果たどり着いたものである事は、知ってる人は知ってる話。
欲しいモデルに適合サイズがなかったために、泣く泣く他のモデルを探さなければならなかった...というのは、女性の中で経験した人もきっと多いと思う。
需要の問題もあると思うけれど、それってすごく残念な話だ。

そんな中、フレーム385mmのサイズをラインナップしたモデルが12月に販売を開始するという記事を目にした。

ロングライド向きの女性用ロードバイク アンカーRFA5 WOMEN  

 (cyclowired.jpより抜粋)
ブリヂストンサイクルのスポーツブランド「アンカー」は、ロングライドを楽しむファンライダーへ向けてロングライドを快適に走るために身体への負担が少ない設計を施したロードバイク「RFA5」を昨年発売した。
今回新発売する女性用ロードバイク「RFA5 WOMEN」は、RFA5をベースに女性ファンライダーのために開発。アップライトなライディングポジションがとれるフレーム寸法設計、振動吸収性を高める細身のアルミフレーム、 ペダリングへの負担を軽減するためにRFA5より更に柔らかくした横剛性設計、振動吸収性の高いフルカーボンフロントフォーク、女性専用の快適なサドル、手の小さな女性でも握りやすいドロップハンドルなど、快適性能を追求した女性専用のロードバイクだ。シマノ製18段変速機SORA仕様と20段変速TIAGRA仕様の2モデルをラインナップしている。

この記事の中で驚いたのは、これ。
身長138cmから小柄な女性でも乗車可能なフレーム
ロードバイクの主流である700Cホイールからサイズダウンする事無く、小柄な女性138cmから乗車可能なフレームサイズ385mmを開発。

10歳ぐらいの子どもでだいたい身長が145cmぐらい。
だとすると、子どもから大人まで乗れるサイズを展開させたモデルだという事だ。
650Cサイズのひと回り小さなホイールを使ったものはこれまでにもあったけれど、
700Cホイールのままで385mmのフレームサイズを設定した、というところがすごい。
こうして小さいサイズに目を向けているあたり、さすが日本のメーカーだなと思う。
海外に比べ小柄な女性が多い日本のメーカーだからこそ、小さいサイズに視点を置く事ができたのではないか。
日本人に比べ平均身長が高い海外のメーカーだったら、そんな小さいサイズに目を向けただろうか?
まあ実際向けてないから現状小さいサイズのラインナップが少ないわけだけど。
なので、ブリヂストンに拍手を送りたいなと思う。
女性仕様のモデルだけでなく、今後は全モデルに385mmからのサイズ設定がされる事を期待したい。

2011年10月29日土曜日

新しいウエアを手に入れた! 〜biciclista(ビチクリスタ)

biciclista(ビチクリスタ)の新しいウエアを手に入れた。

ISADORA JERSEY WOMAN 


2011モデルはなんと+Cさんのロゴ入り!

胸元biciclistaロゴ

3ポケット+ファスナー付きポケット

襟元biciclistaロゴ

写真では色が微妙だけど、+Cさんのオンラインに掲載されている写真の感じが正しい。

これでbiciclistaのウエアも4着目。それぐらい大好きです。
早くこれ着て走りたいよ〜!

2011年10月28日金曜日

サコッシュ探しの旅

最近はロードバイクに乗る時も、自転車通勤する時もすっかり手放せなくなっているサコッシュ。
これだけ生活に密着してくるとサコッシュがどうにも気になって仕方なくなるから不思議だ。
サコッシュとは、本来サイクルロードレースなどで選手が補給食等の受け渡しに使う簡素な袋で、中身を取り出した後はその袋を投げ捨ててファンが持ち帰る...という一種の記念品的な意味合いも大きいけれど、現在は各メーカーやshopがオリジナルのサコッシュを販売しており、ある種ファッション的な感じも否めない。
サコッシュとひと口に言っても色、形、サイズと実に様々。例えばこちら。

「サコッシュ」で検索すると一番に出てくるcafe sacocheさんのサコッシュ
(販売されているサコッシュの一部)

nicao サコッシュ マジックテープ付き

ロードバイクで通勤するようになってからというもの、メッセンジャーバッグではとうてい帰りに食料品を買って帰るなんて事はできず、どうしたものかと考えていたんだけれど、ふとサコッシュの事を思い出しエコバッグ代わりに使ってみたところ、これすごくいい!(・∀・)
というわけで、その日から無事に帰り道の買い物を初める事ができたのだった。
まあ、牛乳とかお米とか重いものは無理ですがね。たいていのものは大丈夫のようです。
cafe sacocheさんで販売されているnicaoさんのサコッシュのように、マジックテープがついていると物がこぼれ落ちにくくていいかも。
ただの布のバッグでも、そういう配慮が使い勝手を左右するんだよね。

そんなわけで千鳥manjuは、サドル探しの旅...ならぬサコッシュ探しの旅に出ます!
フリマでサコッシュを販売されている作家さんが現在サコッシュを作成中という事で、
そちらも完成が楽しみなところ。
世に出す...なんて事は到底無理だけど、自分で作ってみるという案も現在浮上中w
デザインをやってみたいという人、いませんか?(一般人大歓迎www)


2011年10月26日水曜日

ぐーたすサイクルウエアプロジェクト発足

6月に開始されたGoogle+で私が作った私にしか見えない自転車乗りサークルも、今や400名を越えた。
自転車を通して人々が共有する記事は、旅の記録であったり自転車の事だったりアイテムの事だったり、実に様々。
私自身も記事を共有したりコメントしたり...とtwitterとは違う形で緩く楽しく交流する中で、ふと「ああ、なんかここにいる自転車乗りで何かできたら楽しいよね」と思ったのがそもそものきっかけ。

一回目の記事には、そのまま「ここにいる自転車乗りで何かできたらいいね。」と書いたところ、数人の方からそれいいね!というコメントをいただいた。
何をするんですか?とも聞かれたけれど、正直何にも考えていなかったわけで...www
でも一つだけ思っていた事は、何をしていくかはある意味自由!
仮に400人が主旨に賛同してくれた場合、国内最大規模のチームができるわけでこれってすごくない?
大事なのは、みんなで何かやろうって事。そして面白いか面白くないか。
...とまあ、すごくアバウトな感じだった。

アバウトな発想だったがために、しばらく放置していて記事もストリームにだいぶ流されてしまっていたけれど、コメントをくれた中でただ一人心に留めていてくれたトダ氏が、
あれはいったいどうなったんだい?と呼びかけてくれた事で、再度チームぐーたすプロジェクトが動き出した...というわけ。
ちなみに、チームぐーたすというのは初回から私が勝手に呼んでるだけで、誰の賛同も得られていませんのでお間違えなくwww

二回目の記事で、もう一度「ここにいる自転車乗りで何かできたらいいね。」と書いたところ、コメントをくれた人たちが、じゃあ何やる?みんなで走りに行く?ウエア作りたいよね!...と色々話しを持ち出してくれて、なんとなくこのプロジェクトの形が少し見えてきた。
でも走りに行くと言っても国内規模だしどうするの? ウエアなんて、そもそもIP上の顔を見た事ない人達と一緒に作れるの?
...と、半信半疑だった。

色々考えたり人と話した結果、ウエアなら実現可能だろうという事で、
三回目の記事「Google+でお揃いのサイクルジャージ作りたいなあ。」を書いたのだった。
そうしたところ、たくさんの人か欲しい!作りたい!と手を挙げてくれて、デザイナーさんいないかな?と誰かが言えば本当にデザイナーさんが光臨したりw
ウエアは上下作るか?とか、デザインは派手がいいかシックなのがいいか、色はどうする?ホリデーロゴ入れたらGoogleぽいよね!...などなど。
提案した本人すらもう口を挟めない状態www
そうやって色んな意見を出しながら何となくデザインが具体的になってきた頃、
こんなのどう?とdaigo氏が出してくれたデザインを見てみんなびっくり仰天だった。


これいいねー!!!とみんな大絶賛だったのは言うまでもない。
ここから最終的なデザインについては、デザイナーのトダ氏に一任する事として、
細かい詰めをまたそこに居る人で行った。

そして今日、四回目の記事をいよいよ一般公開としてこのウエアを着てみたいかどうか?を問うてみる事にした。
現在絶賛コメント受付中!w
これを着てる者同士走りに行くもよし。勝手にニヤニヤするもよしwww
とりあえずチームぐーたす(←賛同は得ていないw)プロジェクトの第一弾として、
サイクルウエアを完成させたい。
そして第二弾は... みんなで何ができるかな。

自転車で熊本を誇ろう!

twitterやGoogle+で、サイクリングで撮影した阿蘇の景色や田舎の風景を掲載すると、皆が言います。
「走ってみたい!」

それらの声には、おいでおいで!と声をかけているけれど、どんなにすごい写真でも実際に見る景色には敵わない。
そんな場所が近くにあって、自転車でほんの数時間走ればいつでも目にする事ができるんだから、本当に贅沢、そして熊本に住んでいて本当に良かったなあと思う。
西に行けば天草の美しい海が、東に行けば雄大な阿蘇の自然がある熊本は、自転車乗りとして他県に誇れる素晴らしいところ。



たまたま見たcyclowired.jpの記事で目にした記事。
四国を自転車旅行のメッカに! コグウェイ四国 サイクリング プロジェクト

四国を自転車旅行のメッカとして、日本に、そして世界に認知してもらおう!というプロジェクトが始まっている。それが「コグウェイ四国 サイクリング プロジェクト」。女性自転車ツーリスト山崎美緒さんが中心となり、9月に行なわれるサイクリングイベントから、そのプロジェクトを紹介しよう。
四国といえば、美しい自然においしい食べ物、そして独自の歴史と文化が混じりあった、日本のなかの巨大な島国とも言える場所。この四国を、世界各国から集まったサイクル・ツーリストたちが一周し、「おもてなし」や「お遍路文化」といった、日本独自の素朴な文化を通して広く知ってもらおうというプロジェクトである。
まずは9月にサイクリングイベントを行い、その後も継続的に続けられるよう、四国各県の自治体や観光関係機関、そして地元の方々とも連帯。持続可能な四国一周のサイクリングコースを作り、国内のみならず世界にも、四国からはじまる自転車ネットワークを創造したい、という想いや目的のもとにプロジェクトが進められる。
ちなみに名称となっている「コグウェイ」とは、楽しく自転車を漕ぎ(cog)ながら・自分の力で道を(way)を切り開き・社会へさまざまなメッセージを発信する、という意味の造語。
出典:cyclowired.jp

このプロジェクトの主旨がとても素晴らしかったので、掲載させていただいた。
これからも、私は今いるこの場所から熊本の素晴らしさを伝えて行きたい。


延岡まで自走で行って帰ってきた人がいた

あれは確か夏頃だったか、twitterで目にしたのはたしかこんな感じだった。

ちょっと自転車で延岡まで行ってくる。

延岡といえば熊本の隣の宮崎県。
そこに自走で行くって事は、阿蘇の山々を越えて行くわけで、正直それを見た時はおいおい、正気かい!と突っ込みたくなった。
でも彼は旅の途中に時おり旅の呟きを残し、ああ本当に走ってるんだなと実感させられた。
結局彼は無事に自走で延岡まで辿り着き、翌日無事に熊本まで自走で帰ってきた。
そんな事をひょうひょうと、しかもたった一人でやり遂げるバイタリティ、そしてアクティブさに私は拍手を送りたい。

そんなわけで、ずっと旅の事を聞きたいなと思っていたのだけれど、彼曰くブログは書けん!って事だったので、私が代わりに書きました。
先日直接感想を聞いてみたところ、きつかったとか辛かったとかいうコメントは一切なく、
「いや〜、片道の距離考えたら国東完走できた人なら走れるよ〜。」
との事。
そうかもしれないけど、夏の暑い中一人で走るというのはけっこう精神的にきついんじゃないかと思ったりしたけれど、そこは忍耐力の問題なのかもしれんね。

というわけで、承諾を得てルート掲載。

熊本〜延岡 136km


延岡〜熊本   136km


酒の勢いで延岡まで自走で行くと言ってしまったがために、本当に行くハメになってしまったらしい...というのは内緒ですよ〜www
でもきっと本人にしかわからない色んな事があっただろう。楽しい事も苦しい事も。
その感想は、直接本人にお尋ねください。
ね!Rinさん!

2011年10月25日火曜日

【告知】第4回+Cサイクリングのお知らせ

第4回+Cサイクリング開催のお知らせです。

日時:2011年11月20日(日)  →今回は日曜日。お間違えなく!
集合場所:+Cサイクリングウエアshop(地図
集合時間:7:50 スタート時間は8:00


今回の行き先は金峰山。
ルートは 鎌研~峠の茶屋~芳野~ナルシストの椅子で、走行距離34kmほどの見込みです。




物足りない奴は、そのまま走りに行ってしまえ!という親切なルートになっております。
距離が短いので、ラーメン食べて帰るのもいいよね!という案も現在浮上中。
時間はいつものように、12:00shop帰着予定となります。
参加資格はヘルメット着用で、きちんと整備された自転車をお持ちの方に限ります。

どなたでも参加OKです!
当ブログからの参加申し込みの方はコメントにて参加表明いただくか、
twitter ANGEL_BLUE_ME宛てDMにてご連絡下さい。
ルート等詳細についてはわかり次第UPしますが、参加がまだ確定できない...という場合でも、詳細決定の情報としますのでとりあえずご連絡くださいませ〜。


2011年10月22日土曜日

女心と秋の空だった 〜+Cサイクリング

雨予報でも来たい奴は来い!との告知が出た第三回+Cサイクリング。
朝起きてみたら雨は降っておらず、なんとなく行けそうな感じだったのでとりあえず8時にshopに向かってみた。


てっきりzaitsu氏と二人っきりかと思いきや、なんとすでに二名の方が到着しておられました(・∀・)
あいにくお仕事という事で出勤前にお見送りに来てくださったMさん。ありがとうございます!
そしてブルベ600km認定のHさんも、玉名から自走でご来店。なんと6:30には自宅を出られたそうで、まさかその時間に起きましたなんて口が裂けても言えませんwww

まあ今日は有志の集いだし、行き先どうする〜?となんとなく金峰山を見てみたら、真っ黒い雨雲がかかっていて、見るからに来てはいけませんよ〜という感じ。

まあいいか。予定通り潮井水源に行こうぜ!とzaitsu氏が言ったのでそうする事に。
集合場所へ向かうまでは降っていなかった雨がここに来て若干ぱらりと来たけれど、走るのやめようなんて言う人は誰もいない。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ


当初の予定ではウサギさんチームとカメさんチームに別れて走る予定だったのに、この二人とでは強制的にウサギさんチームになってしまうじゃないかー!...という心の叫びも虚しく響く...

ようやくR57に出て向かう方角の東の空を見てみたら、あらま...こっちも雲ばっかりじゃん!

どうする?ねえ?どーする??と問うてみた ところ、南は晴れだ!進路を変えるぜ!とzaitsu氏が言ったのでそうする事に。
確かに南を見てみると、山には陽が当たっていて天気良さそう。
頼んでもいないのにカメラ目線の二人w


南ならウキウキ坂に行きたかったんだけれど、どうにもルートに自信がなかったので前回同様緑川沿いを行く事に。
曇っていたはずなのに、なんとなく陽が射して暑くなったり、かと思うと陽が陰って寒くなったり...。
ブルベ仕様に長袖を着込んできたHくん、暑い暑いと言ってたけれどそりゃ暑かろう!www

津志田河川公園に到着。

MAPに興味深々の男子二人。


第二回+Cサイクリングで訪れた麻生原の金木犀がどうなったかいちおう確認しといたほうがいいんじゃない?って事で、立ち寄る事に。


前回訪れてから約一ヶ月。
当然と言えば当然だけど、花はすでに落ちてしまっていてただの木...いや、前回通り立派な金木犀のままでした。
銀杏もまだ緑のままだし、来週の紅葉ライドは本当に紅葉見れるのか?www

まだ早い時間だしもっと先に行ってみようぜ!とzaitsu氏が言ったので、さらに足を伸ばす事に。
とりあえず甲佐大橋へ向かう。


目的地はここ。


裏からの風景は見た事があったけど、表は水が引き込まれていて風情のある店の風景を眺める事ができた。
夏などここで鮎食べたら最高だろうなあ。

鮎に想いを馳せる人w

鮎談義中?www

ここで引返し。西の空は相変わらず真っ黒だ。

元来た道を引き返したわけだけど、どうやら路面の状態がおかしい...
至る所に水たまりはできてるし、とってもウエット!どうやら足を伸ばしていた間にひと雨来たらしい。
雨に降られなかったのは嬉しいけれど、自転車が泥だらけになって泣きたかったのは多分私だけじゃないだろう。

緑川沿いに入ったらウサギさん達が本気を出したために、一気に離されたwww

Hくんからブルベの話を色々聞いて、とても興味深かった。
まだ見ぬブルベ、来年は応援に行きたいなあ。


天気がころころ変わって、帰りは暑くてたまらない。
Hくん曰く、雲仙の上空が荒れると1H後には玉名方面の天気も荒れるそうだ。
どうか彼が帰りも雨に降られませんように。


お店近くに帰ってきた頃には、もうこんな青空!

そうして無事にshopに到着。
自転車達もお疲れさまでした!

前日まで雨予報で(´・ω・`)ショボーンだったけど、見事に外れてくれた天気に感謝。
今回参加を表明してくださった方々に会えなかったのはとても残念だけど、また今後もぜひ参加くださいませ♪
次回「第四回+Cサイクリング」は、11/20開催決定です!


走行距離:67.26km



2011年10月21日金曜日

過去ログを見たら泣けてきた

夏が過ぎ、秋も過ぎようとしています10月。
まもなく紅葉シーズン。そしてだんだんと走る場所も山から平地へ。
来年になれば、宮崎アースライドを皮切りに、天草サイクルマラソン、そしてツール・ド国東、阿蘇望。
その合間には4月に恒例の島原半島へ。そして5月のツツジが咲く頃には再びラピュタ。
もう2012年の計画はすでに真っ黒!www
twitterや身近な方達を通して、来年も本当に楽しくなりそうです。

月によってはとkさんより走っている時もあるとはいえ、まだまだひよっ子。
...だけど、なんだか最近100km走るのが普通になっていて、感覚がどうも壊れてしまったようですwww
ちまたでは200kmがどうとか言っているようだけど、そんなのは男どもに任せておけばいいんだ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
...というか私にはまだ無理そうだけど、いつか他県に自走で行けるぐらいの脚力がつきますように!って事で今はまだ日々精進なのだ。

某ブログを久しぶりに読んでみたら、約一年以上前の自分の姿が写っていたので断りもなくガメた。

写真ではわかりずらいと思うけれど、今よりこの頃は無駄に痩せていた。
痩せていたのは自転車のおかげでも何でもなく、なんとなく痩せ細っていたんだけれど、筋肉も何にもなく、こんなんじゃあ走れるわけないですよお母さん!www
久しぶりに見た昔の自分があまりにも貧弱すぎて、ちょっと泣けてきた。
これから先もきっともっと変わっていくんだろう。
がんばれ!私!


2011年10月19日水曜日

【告知】22日+Cサイクリング参加予定の皆様へ

10/22(土)が雨の予報となっていますので、+Cサイクリングの今後の予定を下記の通りといたします。
(以下+Cサイクリングウエアさんblogより)

今週末22日(土曜日)に第3回目の+Cサイクリング予定をいたしておりますが、参加予定の皆様へご連絡いたします。
天気状況による実施の判断を次のように行いたいと思います。
前日(21日)の19時時点にてウェザーニュースの天気予報「熊本市」で8時~12時の間雨マークがある場合は基本中止といたします。
また、その場合、このブログにもその旨告知いたしますので
よろしくお願いいたします。
当日及び事前の予定確認等につきましてはショップTELへ
ご連絡お願いいたします。 
+C Shop 電話番号:096-352-5057 
よろしくお願いいたします。
*天気になるといいですね!

2011年10月17日月曜日

ラピュタの女王に出会う前に、ラピュタで待っていてくれたひとがいた

朝だ!ラピュタだ!
...と飛び起きたら、なんと起床予定時間をとっくに1hオーバー!
30分ほど遅刻しますよ〜と同行者に伝えたら、しっかりツイートされてたなんて(;´д`)トホホ…

どうにか猛ダッシュで準備をして、hiroex氏と合流。
遅刻を咎められたような気がしたけど気のせいだろうwww
電車通り沿いは、まだ朝日が眩しい。

ラピュタに行くのは、今回で4回目。 初めて行った時は、悪天候でさんざんな目にあったっけ… 雨に降られて、ガタガタ震えて、結局帰りは輪行になった…

ぽっぽ号は今日も元気!

2回目のラピュタは五月晴れだった! つつじが綺麗に咲き誇っていたっけ…
でも、集合場所のはな阿蘇美まではクルマでの往復だった…

熊本ー瀬田線をまっすぐ抜けて行くと阿蘇だ!

ある人がラピュタを登ると言うので、ならば一緒に走りましょうというという事になっていた。
誰かが待っていると思って回すペダルはどうしてこんなに軽いんだろう。

3回目のラピュタも車載だった。 ラピュタを登ったあと、瀬の本から南小国を廻ったけど、それでも自力で行って帰ったわけじゃなかったんだ… 9月の下旬だったから、ススキがたくさん生えていて、夏の景色とはすっかり変わっていたんだよね…うん、 今日のラピュタはどんな景色なんだろう?

立野駅に着いてすぐに、一緒に走ろうと約束した人から「ラピュタの入り口に到着!」との連絡が。
待たせるのも忍びないので、泣く泣く一緒に走るのは諦めて先に出発するようレスをした。
ちくしょう!どうして寝坊なんてしたんだ!


いつものトロッコ列車。そして...

いつものめちゃめちゃ美味しいニコニコ饅頭。
誰だ!とも食いだと言ったのは!www

腹ごしらえをして再出発。
毎度のごとく、同行者ははるか先。

予定を大幅にオーバーして、ラピュタの入り口に到着。
メールを確認すると、わずか数分前に頂上に到着したようだった。
そしてtwitterでも、ラピュタをだいぶ前に走破した人の喜びの様子が書かれていた。
わずか5kmの道のりだけど、最後はいつも息絶え絶えでもがいてしまうこのラピュタの道を、ついさっきみんな登って行ったんだね。
そう思ったら、早く登りたくてたまらなくなった。
よし、行こう!

夏にはキラキラ風に吹かれていた山の緑も、もうすっかり秋景色。

登るにつれて、見える景色も変わっていく。

先日山越え200kmを走ったこの人も無言。


そして...





最後のもがく所から見上げた時に見えたのは、神様...ではなく、だいぶ前に頂上に到達して出発したはずのryu氏だった!
なんと一度ミルクロードに出たものの、やっぱり一緒に走りたいという事でここに戻ってきてくれたとか...。 ありがたやー(涙)
そして上の三枚は、彼がビューポイントから撮影してくれたラピュタを登ってくる私たちの姿。
こんな写真、なかなか撮ってもらえる機会なんてない。本当にryu氏に感謝です。


速ければいい、遠くまで行ったからすごいなんて全然思わない。
ましてやその坂がきついかきつくないかなんて、私にはどうでもいいんだ。
大事なのは面白いか面白くないか。
楽しむために乗ってるんだもの。

ここからは、さらに楽しく三人旅。


ミルクロードを自転車で走るのは初めてだと言っていたryu氏。
楽しんでくれただろうか。

そして今日はまたある人もラピュタを訪れ、阿蘇を満喫している事をtwitterで確認していた。
自転車乗りの人を多くフォローする中で、同じ地元で自転車ライフを楽しんでいるツイ友のちょびさん。
休日のたびに色んな場所に自転車で出かけて、楽しいツイートをしてくれる彼女と今日は阿蘇という同じ場所にいる。
約束をするわけでもなく、会えたらいいですね!と話をしていたけれど、私の大失態のおかげで予定が大幅に遅れた事もあり、彼女の呟きからもうだいぶ先を走っているらしい事がわかっていたので、もう会えないだろうと思っていた。
それでも、そうやって誰かと同じ空の下走っている事を想うだけで本当に嬉しくなる。

ミルクロードからダウンヒルを経て、お昼ご飯のはな阿蘇美へ。
今日はいつになく満車だね〜なんて言いながらロードバイクを停めると、別の自転車乗り2名の姿が...
もしかして!?と思って話しかけると、なんと会えないと思っていたちょびさんだった!


福岡からラピュタを走りたい!とはるばる遠征して来られたJAJAさんもいらっしゃって、もう!饅頭感激!www
ならば一緒にご飯を食べましょうという事になり、5人ではな阿蘇美のバイキングへ。
いつものスタッフの皆様にもご挨拶をして、さあ!食べよう!
...といつもならソッコー席を立つんだけれど、ご飯を取りに行くのも忘れるほど話に夢中になるなんて出会いって本当に楽しいね!


ご飯を食べながらも、お二人の色々なお話を伺ってあっとゆう間に時間が過ぎてしまった。
店を出て、ここでryu氏とお別れ。
彼のガッツにもう一度拍手を送りたい。

そしてここからは楽しい4人旅。

楽しいってきっとこうゆう事なんだ。

赤水でちょびさん、JUJUさんとお別れして帰路へ。
あれ?輪行じゃなかったのか?www

陽が落ちてくるとさすがに山の上は寒く、すぐに防風ジャケットを着込んだ。
でも下界に降りてくると、西陽は暑く...

脱いだり着たり忙しいったらありゃしないwww

そんなこんなで楽しい一日は無事終了。
そして初のラピュタ自走を完走しました!
さて、次は+Cサイクリングです。
あ、目覚まし買い足さなきゃ!www

走行距離:125.3km