サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
あなたも一緒に走りませんか?
詳細はこちらからどうぞ。

2011年11月27日日曜日

ビンディングにしてみよう!

ツイ友のnaoさんとコラボ記事を書こうかって話になって、ちょうどその時彼女がそろそろビンディングにしてみようかどうしようか...って時だったので、じゃあそれで行きましょう!という事になり自分なりに色々考えてみた。
彼女はまだロードバイクに乗り始めて間もなく、彼女との交流の中からたくさんのわくわくを感じさせてもらい、本当に嬉しい。
ビンディングについても、話の中から不安な様子が伝わってきて、色々アドバイスさせてもらったんだけれど、自分の時はどうだったんだろう?

考えてみたら、私は最初からビンディングペダルだった。
ロードバイクを買った時、すでにそのビンディングにも憧れていて、やるなら最初から取り入れてみよう。そう思った。
ロードバイクのコンポはSHIMANOの105だったから、ペダルもSPD−SL PD-5610にした。
お店の方から片面フラットにするという方法もありますよと勧められたけれど、サイクリング以外で普通の靴を履いて乗る事は多分ないだろうと思い、PD-5610に決めた。


同時にSPD-SL用のロードシューズも購入して、ロードバイクデビューと共にビンディングデビューする事になった。
停止した状態で何度かロックオンの練習を行い、ある程度自信がついた状態で最初に走りに行ったのは自宅から10km程度の場所にある港。
10人ぐらいの気の置けない仲間達との走行会だったけれど、初めてビンディングで公道を走るという緊張感と高揚感で、楽しかったんだけれどあまりその時の事を覚えていない。
覚えているのはただ一つ。
前方の信号が黄色になったから止まろうとして、止まろうとした思考と足が連鎖しておらず、ペダルから足をはずすのが遅れてしまい、スピードが落ちた状態でそのままふらふらしてパニックに陥ってしまい、そのまま植え込みに倒れた。
いわゆる立ちゴケというやつである。

なるほど、こうやってコケるのねと少し学んで、その後はとにかく早めにペダルから足をはずす事を意識して感覚をつかんでいった。
わはは。簡単だね〜なんて思っていたら、帰り道に5人ぐらいで公道を走っていて信号停車をしようとした時に足をつくためにフリーにしていた左足ではない固定したままの右足の方向に体が傾いてしまい、思いっきりコケてアスファルトに強く体を打ち付けた。
車道側に倒れてしまった事もあり完全にパニックになって、倒れた状態で固定したままの右足をペダルからはずす事ができず、焦ってしまい自力で起き上がる事ができなかった。
結局一緒に走っていた人からシューズはペダルに固定したままで脱がせてもらい、ロードバイクと私を危険でない場所へ引きずり出してもらって救出。
車に接触しなかった事は不幸中の幸いだけれど、大きな交差点でそこにいたドライバーには一部始終を目撃されて恥ずかしい思いをし、自力で起き上がれなかった事がとても情けなく、思いっきりテンションが下がってしまいその日の楽しかったはずの走行会を終えた。

なぜ立ちゴケしたのか。もうそれは気の緩み以外の何でもない。
ビンディングにするという事はそれだけ危険を伴うものでもあるし、ビンディングに限らず自転車に乗っている時は常に色んな事を心がけて注意しておかなければならないんだという事を、その時とても実感した。

それから1年半ほどその105のペダルをずっと使っていたのだけれど、ロードバイクのピンク化計画に伴い、ペダルもピンク色にカスタムした。SPEEDPLAY ライトアクションである。

見てわかる通り105とはだいぶ形状が異なっていて、最初に練習をした時は感覚がつかめなくて全然うまく行かなかった。
でも一度感覚がつかめると、むしろ105より装着が簡単で強い力も必要としない。
105の時はガチャリと踏み込むのがうまく行かなくて、でもビンディングってそうゆうものだろうと思っていたのだけれど、このSPEEDPLAYにしてからは装着に苦労する事が全くなくなった。

ビンディングシューズは歩きにくいと言われるけれど、確かに普通の靴のそれとは違う。
でも歩行をできるだけ快適に、そしてクリートを守るためのアイテムがあれば、全然へーきなのだ。
クリートカバー
クリートはメーカーによって形状が違うので、当然クリートカバーにも互換性はない。
ちなみにこれはSPEEDPLAYのクリートカバー。
シューズに装着したらこんな感じになる。

クリートカバーは装着にけっこうコツがいって、なかなか上手にできない上に、持ち歩くには荷物が増えるという難点があるのだけれど、あれば便利。あって損はないと思う。

アルミフレームのANCHORからカーボンフレームのCHINELLIにグレードアップして、ANCHORは自転車通勤用にした。
その時に色んな方にパーツをいただいたりと大変お世話になったのだけれど、その時いただいたものの一つがLOOKのペダル。


これは片面フラットで、普通の靴で走る自転車通勤にはとても良い。
時々裏か表かわからないままペダルを踏んでいたりするのだけれど、それもまたご愛嬌だ。

立ちゴケもいい思い出。そしてビンディングペダルもすでに3つ目になった。
ビンディングペダルの良さって何ですか、とよく聞かれるけれど、固定する事で足を回転させる力を存分に使う事ができる=楽!なのである。
危険を伴うものではあるけれど、やっぱりビンディングはいいものです。
naoさん、がんばってね!

2011年11月26日土曜日

子どもを取り巻く自転車の環境

ここ最近になって自転車の交通ルールについて色々と意見が交わされている。
私自身自転車で走っていると判断に迷う事が多々あって、今回色々と議論される内容を見て、なるほどそうだったのか...と思う事がたくさんあった。

考えてみたら、私は誰かに自転車の正しい交通ルールを教わっただろうか?
そう思うと、きちんと学んだ記憶はない。
おそらく小学校に入学する前から自転車に乗り始め、小学校、中学校、高校と自転車を足として利用する環境にあり、それからしばらく自転車からは遠ざかっていたけれど、そのまま大人になり現在に至る。

では自分の子どもはどうか?
私の子どもも自分と同じように小学校に入学する前から自転車に乗る事を覚え、主に公園など車が来ない広い場所で自転車に乗り、現在小学生になって子どもだけで自転車に乗り道路を走っている。
道路に出す前に私は子ども達に何を教えたか?
家の敷地内から道路に出る時は必ず止まって左右を確認し、車が来ない事を確かめてから道路に出ること。
けして無理してスピードを上げないこと。
人と並んで走らないこと。
ブレーキをかける時は、止まる寸前にかけるのではなく早い段階で序々にブレーキをかけること。
交差点では必ず止まって左右を確認し、車が来てない事を確かめてから渡ること。

ブレーキのかけ方については、実際に公園で線を引いて早めにブレーキをかける事を体感させて練習をした。
ちゃんと教えたつもりになっていたけれど、こうやって上げてみて気づいた。
道路のどこを走るか、ちゃんと伝えていなかった事に。
もちろん道路の真ん中は走ったらだめよ、とは言ったかもしれないけれど歩道を走るにしてもできるだけ左側を通りなさいとは言っていない。
車には注意しなさいとは言ったけれど、自転車は時に人を傷つける道具になり得る事も、考えてみたら伝えていない。

そうやって、ちゃんと子どもに教えたつもりでも、実際のところ多くの事を伝え忘れている可能性があるのだ。
学校でも交通教室なるものはあるけれど、それは小学校在学中におそらく1〜2回行われる程度で、つまりは自転車の交通ルールを教える役割は保護者に委ねられているという事だ。
それなのに私は、子どもに伝え忘れていた事をこの文章を書きながらすでに2つも見つけてしまった。
もっと考えればまだ出てくるだろう。大事な事なのに子どもに伝えていない事が。

そうやって知らないまま成長して、だんだんと行動範囲が広くなって、高校生になる頃には毎日自転車で通学をするようになる子どもはたくさんいるだろう。
それだけ生活に密着している事なのに、きちんと学ぶ機会もほとんどないまま、大事な事を聞かされないままたくさんの子ども達が自転車で道路や歩道を走る。
携帯電話や無灯火など色々な問題が取沙汰されているけれど、自転車が被害者にも加害者にも成りうる事をもっと小さい頃からちゃんと意識させていれば、それらの問題は多少なりとも解決されはしないか?
今小学校では子ども達にヘルメット着用を促しているけれど、そもそもヘルメットはどうして大事なのか?ヘルメットを被っていなくて転んで頭を打ったらどうなるのか?

これから長く自転車と関わり合って行くであろう子ども達には、もっと本気で自転車の色んな事を伝えて行くべきではないか?
そうしていく事が、将来の自転車を取り巻く環境を今よりもっと良いものにするための一つの方法ではないか?
そう感じています。
とりあえず伝え忘れていた2つの事を明日子どもに話をしよう。
子ども達の未来のために。

現地視察に行ってきました。

TSUTAYA熊本三年坂店に+Cサイクリングウエアさんのコーナーが開設されたという事で、現地視察に行って参りました!

1Fの三年坂側レジ正面にコーナーを発見!

biciclistaのウエアを中心に、+Cオリジナルのコンフォートウエアやその他のアイテムがたくさん。
MASIくんはここに居ましたw

右の女性マネキンが来ているピンクストライプのbiciclistaは私とお揃いです。

初めて見るbiciclistaのポスター下にもウエアがずらり。


陳列されているウエア達、とてもカッコいい!
右から左まで大人買いしたくなります。
そしてマネキンの後ろにもたくさんのウエアが並んでいました。


私の大好きなbiciclistaがこんなにたくさん!もう大興奮ですねwww
最近はリアルな知り合いだけでなく、IP上の自転車ユーザーの方からもbiciclistaのウエアが手元に届きました!というお知らせをいただくようになりました。
私もただbiciclistaのウエアが好きな一般ユーザーだけど、そうやって少しずつ繋がりの輪は広がっています。
オーナーのzaitsu氏が書かれた記事にもあるようにbiciclistaは女性向けのデザインもたくさんあります。
+Cサイクリングウエアblog  「女性サイクリストの方に


まだ大きなブランドではないbiciclistaをこれからも応援し続けます。
biciclistaは、+Cサイクリングウエアさんにてお取り扱い中です!

2011年11月23日水曜日

【告知】第5回+Cサイクリングのお知らせ

第5回+Cサイクリングのお知らせです。
8月から始まった+Cサイクリングも回を重ねるごとにたくさの方に参加表明いただき、いよいよ5回目となりました。
一年の締めくくりでもありますので、今回はささやかな交流会を兼ねたサイクリングを行いたいと思います。

日時:2011年12月11日(日)  
集合場所:+Cサイクリングウエアshop(地図
集合時間:7:50 スタート時間は8:00
プラン:熊本港〜お茶会 約40km ※今回は熊本港にて解散 




参加申し込みが必要です。連絡先はこちら→+Cサイクリングウエア
参加資格はヘルメット着用で、きちんと整備された自転車をお持ちの方に限ります。
今回は+Cshopをスタートして、最高のロケーションが楽しめるらしい海岸沿いの道を走って熊本港に到着。
交流会を兼ねたお茶会で話に花を咲かせた後、熊本港現地解散です。
40kmじゃ物足りねーよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!...という方も、そのまま別方面へ走りに行けるよう現地解散としていますが、+Cのzaitsu氏と一緒にshopに戻る事も可能です。
ルートについては変更する可能性もありますが、目的地の変更はありません。
参加申し込み及びご不明な点についてのお問い合わせは、+Cさんへ直接ご連絡いただくか、当ブログへのコメント、もしくはtwitter→ANGEL_BLUE_ME宛てにご連絡下さい。

さあ今年最後です。
たくさんの方と楽しい時間を過ごせますように!


2011年11月20日日曜日

第4回+Cサイクリングを開催しました!

心配した雨予報が晴天になった日曜日、第4回+Cサイクリングが開催されました。
過去2度悪天候に見舞われたこの走行会。
今回の予報も1週間前までは雨予報となっていてまたもや雨か...と思っていたけれど、日が経つごとに降水確率が下がっていって土曜日の夜には降水確率0%の晴れ予報!
今回の参加は前回よりも増えて14名となりました。

いつものようにAM8:00にSHOP集合して、お久しぶりの方、初めましての方にまずはご挨拶を。
そして主催者のざいt氏から簡単な挨拶とルートの説明。


いざ出発!

住宅街を抜ける間はゆっくり走行で。14名ともなると隊列も長くなります。


今回のルートは金峰山方面、鎌研坂峠の茶屋経由、ナルシストの椅子。
鎌研坂は勾配がきつく走行会のルートとしてどうかな...という話も出たけれど、それを登り切る満足感があってもいいんじゃないか?という事でルートに取り入れる事となりました。

鎌研坂への上り開始。


鎌研坂は最初緩く、登っていくうちにどんどん勾配がきつくなるという嫌な坂。

カメさんチームの班長を名乗り出たものの、きつくてそれどころではありませんwww

でもこの道は車の通りも少なく、途中にはこんなご褒美が...

それを眺める面々。

そう、綺麗な景色があった時には止まって眺めたっていいんだよね。

もう嫌だ〜!、頂上まだ?、もう走れない...など、いつも自分が言ってる言葉を人から聞くのはとても嬉しい。だってとてもその気持ちがよくわかるから。
かくいう私も同じ事を心の中で叫んでいたわけで、みんなとそして自分にがんばれ〜!とエールを送りつつどうにか鎌研坂終了!
先についたうさぎさんチームから2名が引き返して待っていてくれました。

ここからはあっという間に峠の茶屋。
へとへとだったのと話に夢中だったのとで気づいたら写真が一枚も無し...。

ほどよく休憩したところでリスタート!次の目的地は通称ナルシストの椅子。
峠の茶屋からは、鎌研坂よりうんと緩い上り坂を進んで行きます。
今回2名の女子参加のうち、私ともう一人の彼女もがんばりました。


私の中ではやっぱり女性がいてくれると心強い。
再会できた事、一緒に走れた事本当に嬉しいです。ありがとう。

ほどなくしてJA芳野に到着!
止まると自然に会話ができて、水分補給しながらみんな会話を楽しんでいたようです。

芳野からは下り。その途中でトイレ休憩。
こうやって立ち寄ったトイレスポットを覚えておくと、今後いざという時とても役に経ちます。
そしてここでも自転車がずらり。


せっかくなので一台ずつ撮ってみました。
自分の自転車はどれだかわかるかな?(誰かのが写ってませんでした、ごめんなさい)












水たまりも秋の風景。

そしていよいよ一気に下ってナルシストの椅子へ到着!
晴れたものの、霞んでいて島原はうーん...よく見えないwww

見晴らしが良い分風も強く、寒くてホットコーヒーを買い求める人続出!
普段なら椅子に座ってナルシストを満喫するところだけど、今回は誰も座ろうとしません。(ナゼ?www)

そうしているうちに、チームしゃりんかんのクラブライドの皆さんが到着されて、普段は静かなこの場所が一気に満杯に!
集合写真を撮りましょう!とお声をかけていただき、思いもかけず合同写真を撮る事になりました。ありがとうございます!

ここで荒尾玉名組の3名は帰路を兼ねてチームしゃりんかんさんと別の道を行く事になり、ここでお別れ。
別れのご挨拶に花を咲かせていたら、リーフさんのソフトツールバッグが私と同じ物だとわかってまた話に花が...w

そうして11名で無事山を下り、+Cへ戻って来ました。

男も女もベテランも初心者もみんなが楽しめる走行会にしたい。
そんな思いで始まった+Cサイクリング。まだまだ手探り状態だけど、今回参加された皆さんが楽しかったと思ってくれますようにと願うばかりです。
全く初対面だと思っていても、実は誰かの知り合いだったり...。
そうやって繋がっていける事、改めて感謝したいと思います。

さて次回の第5回+Cサイクリングは12月。
詳細は日程が決まり次第+Cさんブログ、そしてちろりあんまっぷにも告知しますので、都合の合う方はぜひ参加ください!
またたくさんの人と楽しい時間を共有して共感できますように。


2011年11月19日土曜日

いよいよ1個下げた。

私のCINELLI  Willin'SLはXSサイズで、そのフレームサイズについてはほぼ満足しているんだけど、当然の事ながらそこからさらに自分に合った自転車の形にしていかなければならない。
自分に合った自転車の形にしていくためにはどうするか?
例えばサドル位置をあれこれ変えてみたり、シートポストの高さを変えたり、ステムの高さを上げ下げしてみたり、そんなところだろう。
自転車の形が自分に合っていなかったらどうなるか?
例えば体に痛みを感じたり、踏んだペダルの力を最大限に生かせなかったり、無駄に辛く苦しい思いをしなければならなくなる。
だからより快適に自転車に乗るためには、適合サイズのフレームを選び、そこから自分に合った自転車の形を探していかなければいけないのだ。

Willin'に乗るようになってから、私はまずシートポストの高さを決める事にした。
しばらくの期間ある程度長い距離を走った後、シートポストに刻まれた位置決めの数値を1つ高いところにする。
そしてまたしばらくの期間長い距離を走って、また数値を1つ上げる。
そうやって、現在は初号期ANCHOR  RA5 Equipeと同じ位置に決めた最初の頃から2サイズシートポストの位置が上がった。
それだけで、それまで丁度良いと思っていたペダルを回す脚の回転がとても楽になった。

そして今日、いよいよステムの高さを下げてみる事にした。
ANCHORは、購入した時にとりあえず初心者だしステム位置は高めにしておきますね、とお店の方が勧めてくれたままにして、ステムの高さは全く変えていなかった。
結局CINELLIもANCHORと同じステム高にしたので、結果的に高い位置のまんまだったというわけだ。
人からも少し高いんじゃないか?と指摘されたり、自分でもだんだん走る時の姿勢が気になるようになってきていて、もうそろそろステムの高さを下げなきゃいかんねえ、と思ってはいたものの動く気になれず。
ステムの位置はヘッドスペーサーで決まるわけだけれど、私の場合ステム下にヘッドスペーサーが3個ついていた。
もうすっかりそれに慣れてしまっていたので別段高いとか低いとかも思っていなかったけれど、夏ぐらいからどうも前傾姿勢が保てていない事がわかって、シートポストを上げてもまだダメで、だったらやっぱりステム高か?...いやでも違うんじゃないか?...いやでも...と、結局3ヶ月以上も経ってしまった。

で、下げた写真がこれ。

拡大じゃ判らん!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!...ってごめんなさいw
ステムの上にヘッドスペーサーが出ているのは、あえて出してみて、やっぱりイラン!と実感してから切り落とそうと思ったからだ。
これが出ていると格好悪いとか、転倒して胸を打つ可能性があるという話だったけれど、まあね、自分でちゃんと見てからそれから切るのも悪くないんではないかと思うわけです。
ステムを1個分下げたら、ハンドルがだいぶ沈んだ感じになった。
これがポジションにどう影響してくるのか?
明日の走行がとっても楽しみです。

あれから一ヶ月

気付けば11月も後半。
随分乗ってないような気がしたので自分の記事で確認してみたら、最後に乗ったのは10/22日の+Cサイクリングの日だった。
11月は何かと行事が多かった上に天気も不安定で、なんと約一ヶ月も乗れていない。
どうりでストレスがたまるわけだ。

せめてものストレス解消にと、朝の自転車通勤時には鬼漕きしてみたり、なんとなくもがいてみたりしたけれど、結局片道2kmなんでね。
あっという間に着いてしまいなんのストレス解消にもなりませんwww

乗れないとなんとなく不安で、次に乗る時大丈夫かなとか、せっかくいっぱい走ったのにまた一から出直しか、なんて思ってしまう。
乗れる時に乗れればいいや、と昔は思ってたのにね。
我ながら、人って変わるものだなと感じています。

いよいよ明日、約ひと月ぶりに自転車に乗る。
ロングライドではないけれど、正直言って不安。
でも多分、思ったより走れなくてもそれを払拭してくれる楽しさがある事はわかっているから。
心配した天気も、雨予報から晴れに変わり本当に嬉しい限り。
走りたい!その気持ちは満タンです。
ああ、オラ、ワクワクしてきたぞ!www

2011年11月17日木曜日

共有して共感すること



ここから出る事がほとんどない私にとって、IPで人と交流できる事はとても大きい。
もしIP環境がなかったら私はロードバイクに乗る事もなかっただろうし、今でも一人でMTBに乗っていただろう。
そうやってIPを通して知り合った自転車乗りの人達と、これまで幾度となく旅に出かけ楽しい時間を共有したり、居場所が変わっても交流を続けたり...
時間が経っても、どこかのイベントで偶然出会ったり、人を介して近況を知ったり...
これまでに交流してきた人の中にはもちろん顔も知らない人もたくさんいるけれど、その人達と共有、共感してきた時間は、今や私の大きな力と財産になっている。

そしてふとした事がきっかけでIPで友達になった彼が、東京からやってくる事が決まったのは今年の9月。
それまでもIP上で交流をしていたけれど、確かラピュタの写真をtwitterでUPした時に、レスをくれた彼にさんざん阿蘇はいいところですよ!とアピールして、結果彼がこちらにやってくる運びになった...という流れだったと思う。
その彼たなk氏が私と同じCINELLI乗りである事、英語が堪能である事、そしてとてもアクディブである事。彼に関する情報はおおよそそれぐらいだったけれど、でもねえ、本当に来てくれるなんて夢にも思いませんでしたよ。饅頭はwww
でも本当に本当に嬉しかったのだ。

でも残念な事に彼がやってくる日はどれも抜けられない予定が入ってしまい、一緒に走る事ができなくなってしまった。
嬉しい事にその日は久しぶりの自転車日和で、恨めしいと思いつつもたなk氏がどうか素晴らしい景色をたくさん見れますように...と遠くから願いつつ夜になるのを待った。

歓迎会が開かれた鮮魚店の扉を開けると、もうすっかりたなk氏と打ち解けた様子のhiroex氏とお久しぶりのとkさんが話に花を咲かせていて、なんだか初めてとは思えない不思議な感覚に陥り...結局遅い時間まで楽しい時間を過ごす事ができた。
初めて会った人とそうやってすぐに打ち解けられたのは、IP上で触れ合い少なからず時間を共有してきたからに他ならない。
でも写真と若干違ったように思えたのは気のせいか?www

一日目阿蘇三昧していた彼は、翌日いよいよラピュタに向けて出発してゆき、私は私の済ませなければならない用事をこなした。
昼過ぎ、彼らと合流すべくゴール地点のはな阿蘇美に向けて急いでクルマを走らせ、若干遅れはしたもののなんとか到着。
そこにはラピュタでグローブを失くしてしまったhoriくん、たなk氏、hiroex氏がすでに談笑中で、その日のライドが楽しかった事が伝わってきた。
食事をしながら3人から聞いたたくさんの話は、本当にどれも面白くて楽しくて...うん、また私の財産になったんだよね。


はな阿蘇美からもう少し走るというhoriくんを見送り、温泉に入るというたなk氏とhiroex氏を見送り、私も帰路についた。

今回たなk氏がこちらに来る事になり、彼との交流を通して見えてきたもの...
一番大きいのは、もっともっと多くの自転車乗りに熊本...阿蘇の魅力を知って走って欲しいということ。
そしてもっとたくさんの人とその良さ、楽しさを共有して共感したい。
そのために私には何ができるだろうか?
それに気づかせてくれたたなk氏に感謝してもしきれない、そんな素晴らしい出会いになった。

2011年11月15日火曜日

【再告知】第4回+Cサイクリングのお知らせ

第4回+Cサイクリング開催のお知らせです。

日時:2011年11月20日(日)  →今回は日曜日。お間違えなく!
集合場所:+Cサイクリングウエアshop(地図
集合時間:7:50 スタート時間は8:00
※参加申し込みが必要です。連絡先はこちら→+Cサイクリングウエア


今回の行き先は金峰山。
ルートは 鎌研~峠の茶屋~芳野~ナルシストの椅子で、走行距離34kmほどの見込みです。




現在の参加予定は女性含め11名。今回も大所帯になりそうです。
前回同様天気予報が微妙ですが...どうか晴れますように!
ようやく新しいbiciclistaのウエアが着れるので嬉しいけれど、なんだかんだで最近乗れていないから大丈夫かなあ。...カメさんチームだからまあいいかwww



2011年11月10日木曜日

なぜロードバイクなのか?

ママチャリ、ミニサイクル、電動アシスト車、クロスバイク…それから子乗せ車…女子がロードバイクに乗るのって特殊なことなのだろうか?
ロードバイクって、値段高いし、ぜんぜん便利じゃないし、面倒くさそうだし、サドル高いし、転けそうだし、姿勢がキツそうだし、暑いし、寒いし、日焼けしそうだし、足が太くなりそうだし、衣装は派手だし、なんか必死だし、とにかくキツそうで(´・д・`)ヤダってみんな思ってるんだろうか?
でも、女子だって判るはずなんだ、乗ってみると世界が拡がることが…

中学生になったら強制的に自転車通学になった。これは学校から5km以上離れた場所に住む生徒は自転車通学をしてもよい、という校則に基づいたものだったけれど、それこそ雨の日も風の日も雪の日もカンカン照りの真夏の暑い日も往復10km超を3年間通学していたわけだ。
ロードバイクのウエアと違い、寒い日も上着一枚でコートなどなく、足下はスカートにソックスの極寒状態。そして当然の事ながらヘルメット着用!
思春期の女子中学生がですよ?そんなの好んでやるわけないじゃん!...と、当然ながら私も自転車通学が全然楽しいと思えなかった。
しかも授業が終われば毎日19時過ぎまで部活で走りまくっていて、くたくたのへとへと...
帰り道が向かい風だった日には、本当に心が折れそうだった。
まあそれでも帰り道はほとんど徒歩通学の仲間とかなりの場所まで自転車を押しておしゃべりしながら帰っていたから、辛いだけの帰り道だったわけではない。
その時期が単なる足としての自転車にまつわる思い出としては一番辛く、その後好んで自転車に乗らない...というか、自転車はもうお腹いっぱい。
もうそんなきつい思いはしたくないと思っていた。

それから数年経ってとある出来事がきっかけでMTBに乗るようになり、単なる足ではない自転車の楽しさを知っていく事になる。人生ってわからないよね。
MTBを買った頃は、ロードバイクの事なんて全く頭になかった。というか、それぐらい無知だったのである。
色んな活動(というかSNSだけど)を通して自転車には色んな種類がある事を知り、実際にロードバイク乗りの人とMTB(私)で走りに行く機会に恵まれた。
機会に恵まれたものの、自分に比べロードバイクの軽やかさよ!
どうしてあんなにペダルが軽そうなんだろう?
どうしてあんなに軽快なの?
どうしてあんなに格好いいんだろう?
それに比べて私は...と、走っている間ひーひー言いながらずっと思っていて、その後走りに行く度にその思いは強くなっていった。

近しい友人に、自転車に乗っている自分の写真を見せるとたいてい驚かれる。
当然彼女らにとっては未知の世界なので、格好いいね!と言ってくれる人もいれば、何が楽しくてこれを?と正直な感想を述べてくれる人もいる。
なぜロードバイクなのか?
人に尋ねられてもこれまでうまく答えられなかったけれど、今ならわかる。
それは格好よく有りたいからだ。
自己満足かもしれないけれど、だってそうなんだもんwww
人は...あなたはなぜロードバイクに乗っているの?
たくさんの人に聞いてみたいなあ。

2011年11月7日月曜日

ロードバイクで私がピンクにこだわる理由

現在ほとんどのアイテムがピンクになってしまった私のCINELLI Willin`。


サドルはfi'zi:k(フィジーク) Ladies Vitesse HP Saddle with K:IUM Rails Pinkというモデルで、これは2010年12月にそれまで使っていた黒いサドルからの変更だった。
このピンクモデルは当時発売されたばかりで自治区でも販売されておらず、国内入荷数もまだわずかという状況の中入手できたいわばラッキーアイテムw
フィジークピンクと赤っぽいピンクの2トーンが本当に綺麗で、実物を手にした時は本当に嬉しかったなあ。

バーテープはfi'zi:k(フィジーク)のPink。
これはイワナガ自転車さん他の勧めもあり、自分で巻いた下手っぴなバーテープからのカスタムだった。
サドルと同じフィジークにした事により、ピンクが統一されかなり見た目も良くなった。
ピンクといってもねえ、色々あるんですよ。
ショッキングピンクもあれば、パステルピンクもあるし。
それが同じブランドの同じピンクで統一できた事は本当によかった。

ペダルはSPEEDPLAY LIGHT ACTION Pink。
現在は...ってまだ残っているかどうかはわからないけれど、限定でZEROのマリアローザーカラーという同じピンクのモデルもあるけれど、今年の春はピンクといえばこれしかなかった。
このピンクもラッキーな事にフィジークピンクとほぼ同じ色合いで、さらに統一感が出て自己満足度がさらにUPした。

その他サドルバッグなどのピンクアイテムについては上部の「PINK」ページに記録している。
さてこれらのピンクだけれど、けして自分で全て見つけたわけじゃなくて、ピンク好き...というかピンクカスタム中だと知っている人達が教えてくれたものがほとんどなのだ。
いやーありがたい事ですねwww
先日horiくんからも「本当にピンク好きなんですね!」と言われてしまったんだけれど、かなり嬉しかったのはhoriくんには内緒ですよ〜w

どうしてこんなにピンクにこだわるのか?
元々サイズ優先で選んだANCHORだったけれど、選んだモデルはフレームの色とロゴの色が種類豊富で、悩んで悩んでもういったいどの色にしたのかわからん!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
...と散々悩んだあげく、もうロードバイクは二度と買わないかもしれないし、特定の色にしてしまったらきっと飽きるかもしれない。
だからずっと飽きずに乗り続けられるように、フレームは何にでも合う白にして、飽きないようにアイテムやパーツでカスタムしていこう。
そうすれば色んなバージョンのロードバイクに乗れて楽しいよね!
...と思ったのがそもそもの始まりだった。

それからしばらくして足を運んだTREKストアで見たバルブキャップのピンクにひと目惚れして即購入。
小さいものではあったけれど、これが一番最初に買ったピンクアイテムだった。
その後大きな変化はなかったものの、ウエアや選ぶ時にはピンクが気になり、アイテムに関してはどうしてもそのバルブキャップのピンクに合わせたくなる。
あーもうこれはピンクにこだわっていくのが一番自然かもね、とある日気づいてそれからピンクに統一するようになり、今日に至るというわけ。

経緯としてはそんな感じだけれど、もう一つピンクにこだわる理由がある。
それは、私が確認した限りではピンクにこだわってます!って人がいなかったからだ。
ピンクだらけでどうしたの?笑...ととやかく言ってくるのは私の娘達だけれど、まあ一般的に見ればピンクだらけにしているのは林家師匠殿達ぐらいで、普通に考えればちょっとおかしいんじゃない?と言われても仕方がないのかもしれない。
でも、実際好きなんだし誰もやってないんだし、誰もやってないなら私がやるよ!と思ったからなのだ。

ピンクにこだわってみた結果、自分的にかなり満足できる私だけのロードバイクになった。
自己満足...全くその通りなんだけど、ロードバイクも楽しみ方も全てはそのため。
それでいいよね!


2011年11月6日日曜日

【告知】2012年4月 島原のRUN

まだ半年ほど先の話ですが、サイクリング計画の告知です。


日時:2012年4月 (詳細日時不明)
走行ルート:長崎県島原半島 (ルート未定)
※半島一周の場合港から約100km程度



3年前から仲間と計画して毎年行っていた島原サイクリング「島原のRUN」を来年も開催します。
今回はお馴染みのメンバーだけでなく、広く参加者を募り開催したいと思いここに告知します。
詳しい日時はまだ未定ですが、島原半島への渡航は熊本港から島原外港までフェリーを使用しますので、参加ご希望の方は輪行袋をご用意下さい。
島原外港での合流も可能ですので、フェリーを使用されない方は輪行袋を用意していただく必要はありません。

輪行袋がない場合、貨物としての乗船となり状況次第ではフェリーに乗れない可能性がありますので、手荷物として自転車を持ち込むのがベストです。
走行ルートについては、島原半島を時計周り、反時計周り、島原から普賢岳を東方向へ横断、小浜から西へ普賢岳を島原へ横断、のいずれが4ルートとなります。
時間については、熊本港7時台の第一便フェリーで島原へ渡り、走行後16~17時台の便で熊本港帰着予定。

現時点での参加表明は必要ありませんので、ご検討どうぞよろしくお願いします。

2011年11月5日土曜日

島原へ行きたかった週末

「日曜日に島原行こうぜ!」
ロード乗りの友人から先日お誘いを受けたけれど、悲しくも土日共に予定が入っていてお断りしたのだった。
今日も明日も自転車乗れません。くすん。
今回は仁田峠に行くという話だったけれど、どっちから横断するんだろう。気になるなあ。
島原は過去に4回ほど自転車で行っているけれど、船で行く島原の旅は何度行っても楽しいものだ。
行きたかったなあ。くすん。
最初に行った時はどうだったっけ?とふと思いつき、久しぶりに昔の記録を見てみたらこんな感じだった。

2009年2月の日記

熊本港から、船で長崎県島原半島へ。
自転車で、島原半島一周してきました。
始発の船が7時半出港という事で、本日4時半起床。
朝ごはんを食べてもまだ眠い。
眠気も冷めぬまま、早朝6時出発!
お見送りの150km組とお別れして、いざ乗船。
自転車はこんな感じ。

30分ほどで、島原到着。
いつも走る新港へ行く時に見える、島原半島へ上陸です。
進路は北へ。
途中、諫早へ向かう女性お2人とお別れして、
男性2名と私は、一周へ向けてとにかく走る。
島原は、山をぐるりとかこんで道が一周しているので、
とにかくアップダウンが激しい。
ジェットコースター状態です。
途中コンビニで何度が休憩。
ロールケーキとか、パンとかを食べました。




アップダウンがない海沿いは走りやすくてきれいな道。

とにかく走れるところまで走ろう、という事で、
お昼ごはんは、島原港の近くで「長崎チャンポン」を。
お腹がすきまくっていたので、残念ながら写真はナシ。
感想は…。
ミックスベジタブルが入ってたよ? 笑
そして島原港へ到着。 
帰りは、行きと違うランクダウンの船へ乗船したけれど…
感想は言うまい。

さよなら島原。
またいつか来るよ!

今日お供してくださった皆様、どうもありがとうございました!
これでちょっと、天草への自信がつきました。
がんばります。

走行距離:126.37km(うち島原一周106km)
走行時間:5時間26分

ロードバイクを手にしたのが前年の2007年11月で 、その3ヶ月後の2月に初めて島原を訪れている。
この時は島原外港から北方面へ反時計回りに半島一周というルートを辿ったんだけれど、
島原外港を8時に出発してから結局14時までご飯も食べずぶっ飛ばして走り、初めてだったにも関わらずこれまでの記録の中でも走行時間は最短となった。

最後まで道中を供にした男子二人はどちらも健脚で、彼らが普通に走っても初心者の私にとってみれば鬼引き以外の何でもない。
だからこそ約5時間で一周し終える事ができたんだけど...懐かしいなあ。
途中、俺たちいったいどこまで来たんだっけ?と、三人へとへと状態で道ばたに座って紙の地図を開いたり。
お互いの距離が離れてしまっても、途中途中で待ったり待たれたり...。
3年経っても、楽しかった旅の記憶は鮮明に残っている。

この初島原後、時計周りで一周、東から西へ普賢岳横断、西から東へ普賢岳横断...と、計4回の島原ライドを重ねてきた。
どれをとっても、辛いだけじゃない思い出深い旅であり、これからも何度も足を運ぶだろう。
そんなわけで泣く泣くお断りした島原行き。
私は行けないけれど、どうか晴れますように。