サイクリング計画

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2012年1月21日土曜日

デザインマンホール in氷川町

サイクリングの途中で見つけた2番目のデザインマンホール。


描かれているものが何を表しているのだろうとググってみたら、氷川町の木である桜、そして町の鳥であるツバメ、町の木である梨だという事がわかった。

氷川町HPによると、氷川町にはたくさんの桜の名所があって、町の人に愛され親しまれており、美しく華やかな姿が町の明るい未来を象徴している、と書かれている。
確かに氷川町には、桜ヶ丘公園、立神峡、氷川ダムなど、春には見事な桜が見られる名所がたくさんあって、春にはたくさんの人がこの桜を訪れる事だろう。
今年の春には、私もぜひ氷川町の桜を見に行きたいと思う。

町の木ツバメは、古くから日本人に親しまれてきた鳥で、『つばめが営巣する家は栄える』と言われており、 子育てに熱心で、つがいで行動し、渡り鳥として古巣に帰る姿は、家族や故郷を大切にし、さまざまな地域との交流による町の発展と飛躍を象徴している、と書かれている。
ツバメは初夏の訪れを感じさせる鳥...とだけ思っていたけれど、なるほど色んな意味があるのねえ。

町の木梨は、氷川町が熊本県の「梨の発祥地」で、100年以上の歴史があり、天皇陛下に献上されたこともある特産品。「吉野梨」のブランドは、全国的にも知名度が高く、町を象徴する木として親しまれている、と書かれている。
そういえば、秋の頃スーパーには果物がたくさん並んでいるけれど、吉野梨はよく目にするブランドだ。
次の秋にはぜひ買って食べてみよう。

サイクリングの通過点として走る事の多い氷川町。
こうやってデザインされているもの一つ一つを調べてみると、なるほどなあととても勉強になります。
何も考えずに走っていたら気にする事もないかもしれないマンホール。
奥が深いなあ。

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