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2012年1月23日月曜日

デザインマンホール in山鹿

自転車で見つけたデザインマンホール。


これまでに見たデザインマンホールの中で、一番色鮮やかで美しい絵でした。
描かれているのは、山鹿市の文化遺産である八千代座と、山鹿灯籠祭りを踊る女性。

八千代座は私が度々自転車で行く場所で、ある意味なじみ深い。
wikipediaで調べてみると、このように書かれていました。
明治43年に建てられた芝居小屋。昭和40年代末には使用されなくなり、朽ち落ちる一歩手前になっていたが、市民の寄付活動により瓦の葺き替えが行なわれるなど、保存に向けての運動が行なわれ、昭和63年に国の重要文化財に指定された。平成13年に保存修復工事が完了している。全国的にも希少となった伝統的な芝居小屋の様式を今日にも伝えており、今日でも歌舞伎公演のみならず、大衆演芸、コンサート、各種のシンポジウムなど、さまざまな文化活動の場として利用されている。
そして山鹿灯籠祭り。
私自身は、知ってはいるもののなかなか足を運ぶ機会がなく、まだ一度も見た事がありません。
wikipediaで調べてみると、このように書かれていました。
山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)は、熊本県山鹿市、山鹿温泉にある大宮神社の祭りであり、その諸行事は毎年8月15日から17日にかけて行われている。民謡「よへほ節」のメロディーにのって、浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせ、市内を踊り歩く。熊本市の藤崎八旛宮の秋季例大祭、八代市の八代神社の妙見祭とならび、熊本県を代表する年中行事のひとつとして数えられている。

どちらも山鹿市になじみ深いもので、デザインとして採用されたのも納得だ。
その市町村の市、花、鳥をテーマにしたものが多い中で、ある意味珍しいデザインマンホールだと言えると思った。

4 件のコメント:

  1. 山鹿って風情があって良いですよね。程良く観光地化されていると言うか。
    こういったしゃれたマンホールを設置している山鹿はただものでは無い!?

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    1. みきたかさん

      コメントありがとうございます。
      いつもブログ拝見させていただいているので、コメントいただき感激です。
      マンホールなどこれまで気にも止めていませんでしたが、こうやって目を向けてみると本当に奥が深くて面白いです。
      そしてただ目的地に向かっていただけの道も、とても楽しく感じられるようになりました。
      山鹿はこれまで遠いと思っていた場所でしたが、行く度に色んな体験があってこれからも一つの拠点になりそうな感じです。

      みきたかさんも、ぜひ+Cサイクリングに参加して欲しいです。
      お待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。

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  2. 日曜日はおつかれさまでした。
    途中サドルのトラブルはありましたが、皆さんに助けられて最後まで完走できました。
    今度は飲み会にも是非しゅっせきさせてくださいね〜。
    すてきなブログですね。なんか読んでいると、心にしみてくるような優しさをかんじます。
    ブログの更新楽しみにしてますね。
    ではでは。

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    1. ogitakuさん

      今回はご参加いただきありがとうございました!
      しかも初参加で最後までお付き合いいただき、とても嬉しかったです。
      これからも+Cサイクリングのみならず、他の企画、そして飲み会(笑)もぜひぜひご参加くださいね!
      そしてぜひお仲間もお連れくださいますよう、強く希望します!w
      ブログ、お褒めいただき嬉しいです。
      楽しむ事をモットーに..で書いておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
      ではでは♪

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