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2012年2月5日日曜日

biciclistaのバッグが来たよ!

biciclistaのサコッシュが欲しい。
そう思ったのはエコバッグとしてサコッシュを活用し始めた昨年の夏だった。
「サコッシュ探しの旅」と題して色々見たりしていたけれど、なかなか望むサコッシュに出会えず。
biciclistaには当時サコッシュが1点だけあったけれど、それはお洒落なウエアのデザインとは違った普通のもので、何か違うな...と感じていた。
愛して止まないbiciclistaのお洒落なデザインのサコッシュがあったらいいのに。
そう思って私は公式HPの直メールに要望を書いて送った。

私は日本の女性で、biciclistaが大好きです。
私はサコッシュが欲しいけれど、今あるようなものではなくもっとbiciclistaらしいお洒落なデザインのものが欲しい!
だからぜひ作ってください!

...とまあ、そんな感じの内容を人に英訳してもらい、送った。
それからbiciclistaからの連絡はひと月経ってもふた月経っても来なかった。
そうだよね、こんな遠く離れた日本からのメールなど気にもかけてもらえないのかもしれない。
でもいつか、この想いが届けばいいな、と。
それからもbiciclistaのウエアを愛用し続け、たくさん買った。
お洒落で、かつ他にはないデザインを作り続けるbiciclistaを応援したいと思い、記事もたくさん書いた。
良いものだから多くの人に知って欲しいとも思ったし、たくさん勧めた。
ウエアを買いましたよ!というお知らせもたくさんいただき、本当に嬉しかった。
biciclistaを通して、ここから遠くに住む人とも交流ができた。
きっとあなたに似合うと思う、とたまたま友人から勧められたブランドだったけれど、biciclistaが私に与えてくれたものは本当に大きかった。

12月。
とあるSNSを通して、biciclistaのオーナーと交流する事ができるようになった。
彼にとってみれば私は大勢の中の一人であり、特別な事など何もない。
でも大好きなbiciclistaを作っている人とわずかながら繋がる事ができて、本当に満足だった。

師走の慌ただしい中、それまで個人的なやり取りなど全くなかったオーナーがメッセージをくれた。
そのメッセージには、新しいbagができるよ!というような事が書かれていた。
私は何の事かよくわからず、楽しみにしています!と返した。
そしたらまたメッセージが来て、刺激をくれてありがとう!というような事が書かれていた。
...もしやこれは私が送ったメールの事だろうか?...でももうあれから何ヶ月も経っているし、そんなはずはないだろう。でも...
できるだけ期待しないようにして、もしかして私が公式HPに送ったサコッシュを作って欲しいと書いたメールを読んだのですか?と返した。
返ってきた言葉は「sure!」

その後の やりとりで、彼は私が送ったメールをちゃんと読んでいて、そこからヒントを得てバッグを制作し、クリスマス頃に完成する事がわかった。
もう飛び上がるほど嬉しくて嬉しくて、喜びすぎて泣きそうだった。
イタリアから遥か遠く離れた素性もわからない日本の女性が送ったメールに、ちゃんとbiciclistaは応えてくれた!
返事もしないでさんざん待たせてそんな連絡をくれるなんて、なんて嬉しいんだ! 笑
その時書いた記事が、BICICLISTA LIMITED EDITION BAGS - Coming Very Soon!である。

そして年が明けて1月。
+Cのzaitsu氏からサンプルが届きましたよ!とお知らせが来て、biciclistaの限定バッグが届いてたよ! 〜その他+Cあれこれを書いた。
実際に手に取って見た時の喜びは、文章以上のものだった事は言うまでもない。

限定品のbagわずか数個の入荷予定が決まり、速攻自分の分のキープをお願いして...
ようやく私の手元にやってきました!

もうとてもとても嬉しいです!
biciclistaのオーナーStefanoに。+Cのzaitsu氏に。アイデアをくれたhiroex氏に。
英訳に協力してくれたhirokkie氏に。
みんなにお礼を言いたいです。ありがとう!

どんなに小さな存在でも、こうやって想いが伝わる事もある。
これからもbiciclistaのウエアを着て自転車を楽しむこと。
それが私に今できること。
これからも私はbiciclistaを応援し続けます!


4 件のコメント:

  1. あのバッグにこんなストーリーがあったなんて…
    おこぼれ、いただきました。ありがとうございます。

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    1. ryuさん

      限定数制作されたバッグは、そのほとんどが日本...+Cさんに入荷するとの事です。
      つまり世界でも、このバッグを持っている人は日本のごく少数の人だけなのです。
      GETできたあなたはラッキー!
      ryuさんが背負っているところ、早く見たいな〜

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  2. サコッシュを探す旅は、みんなでハッピーエンドを迎えることができましたね(*^_^*)
    いや… これからも想いをことばに出していくことで、新たな何かを探す旅が始まるのかもしれませんね。
    biciclistaは他のウェアにはないオシャレなデザインが気に入っています。 
    今年の天草は寒くならなければbiciclistaで参加予定です!
    饅頭さんももちろんbiciclistaですよねw

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    1. horiくん

      ほんとにね、アイテムでもイベントでも、ユーザーの想いは伝えていくべきだなと今回の件で改めて感じさせられました。
      例えそれが届かなくても叶わなくても、そうやって想いを伝える事は無駄じゃないんだよね。
      現在持っているサイクルジャージのほとんどがbiciclistaなので、天草も当然biciclistaですw
      自分が着たいと思えるウエアを地元で手に入れられる事、本当にありがたいですよね。
      これからも応援していきましょう!

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