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2012年2月18日土曜日

デザインマンホール 〜菊水

菊水のデザインマンホール。

またまたhoriくんが撮ってきてくれました。horiくんありがとう!

菊水町は三加和町と2000年3月に合併して、現在は和水(なごみ)町という町名に変更になっています。
このマンホールに書かれている「きくすい」は旧菊水町の名残ですね。
描かれているデザインを見てみるとなにやらハニワのようなものが...。
調べてみると、これはこの地域の古墳群にある「菊水古代の里」の石人モニュメントである事がわかりました。
そしてマンホールのふちの所に書かれているのは古代の装飾品である「勾玉」。
菊水の古墳ってなんだ?と思って調べてみたら「江田船山古墳」というのがあるんですね。

この古墳は、5世紀末から6世紀初頭に築造されたと推測され、墳丘長62メートルあり、盾形の周濠をもつ。古墳は1873年(明治6年)以降発掘され、豊富な副葬品が出土している。これらの大部分は東京国立博物館に所蔵され、1965年(昭和40年)に国宝に指定されている。
古墳の周りには、短甲を着けた武人の石人が配置されている。このような古墳の周りに石人・石馬を配置するという独特の型式は、石人山古墳に始まり、6世紀前葉の岩戸山古墳で最盛期を迎え、以後、消滅する。この岩戸山古墳が527~8年にヤマト王権(継体朝)と闘って敗北した筑紫君磐井の墓であると目されている。江田船山古墳も筑紫君一族の配下に連なって地域の中首長の墓であったことが想像できる。なお、最近の研究では、この古墳の被葬者は3名であると考えられている。
wikipediaより

なるほどなあ。
デザイン一つでとても勉強になりました。
近くに立ち寄ったらぜひ古墳を見てみたいものです。



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