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2012年3月3日土曜日

デザインマンホール 〜れいほく

サイクリングで見つけたデザインマンホール。


苓北町は熊本県の西部、天草諸島の中でも最も大きな下島の北西部にある町。
マンホールにデザインされている花と木は何だろう...と、苓北町公式ホームページで調べてみました。

苓北町の花 ハマユウ
ヒガンバナ科に属し、常緑多年草であるハマユウは、苓北町に多く自生しており、なかでも雲仙天草国立公園に指定されている富岡半島の西海岸には群落しており、潮騒に揉まれながら生き生きと南国情緒を彩っています。

苓北町の木 つばき
つばきは、苓北町の山野のいたるところに自生し、風害、潮害に強く、円錐・半円形の自然樹形の美しさが見られます。原生は「やぶつばき」といわれ、冬から春にかけて次々に赤い花を咲かせ、その実は食用油又は髪油として古くから庶民生活の中に生きつづけてきました。

ハマユウってどんな花?wikipediaで調べてみました。
ハマユウ(浜木綿、学名: Crinum asiaticum)はヒガンバナ科の多年草。(クロンキスト体系ではユリ科)。花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており、神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がオモト(万年青)に似ることから。
水はけが良く日あたりの良い場所を好み、主に温暖な海浜で見られる(海浜植物)。道ばたや公園、庭に植えられることもある。宮崎県の県花となっている。
苓北町には火力発電所があり、下島の西海岸に足を進めるともくもくと煙を吐く発電所の景色が見えます。
自転車で走っていると、西海岸は風が強く多くの人が足を削られるポイントでもあるのですが、この景色が見えると西海岸に来た事と実感する人も少なくないでしょう。
先日天草サイクルマラソンの試走を行った時、火力発電所を過ぎて苓北の街中に近づいたあたりでこのデザインマンホールを発見しました。

苓北町...天草は熊本市内からも遠く、自転車でもなかなか足を向ける事が少ない場所。
だからこそこのマンホールを見つけた時は、ここまで来たんだなあと感無量になりました。
温暖な気候と素晴らしい海の景色に出会える場所、天草。
あなたも足を運んでみませんか?

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