サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
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2012年4月14日土曜日

サドルは眠らない 2012

世界中の人と繋がっているインターネット。
とはいえ、英語なんて学校を出てから使う機会もないのでほとんどできないし、日本から出た事もないので、日本語以外で話す...ましてや書く機会などありません。

biciclistaのサイクルウエアに出会ったおかげで、そんな私も世界に目を向ける事が少しだけできるようになり、biciclistaを作っている人たち、またそのお友達、遠く離れた国で、私と同じように自転車を愛し、楽しんでいる人たちの様子を伺い知る事ができるようになりました。
欧州といえばなんといってもサイクルロードレースが有名だけど、シクロクロスの大会やイベントを自主開催する様子を見ていると、本国に住んでいても楽しみ方は色々なんだなあと感じさせられます。
その人たちとも楽しさを共有したいと思い、人にお願いして訳してもらい英語で紀行を載せたり、biciclistaの日本での様子を紹介したりして、こんな私だけどちょっとだけグローバル。
英語はけして苦手だったわけじゃないけれど、10年以上触れてないとこんなにわからなくなるものか...。くすん。

biciclistaのバッグの件では、オーナーのstefanoからメッセージをもらい、辞書を片手に四苦八苦して子どもレベルの会話をしたのは半年前。
震災後、日本で地震が起きると、「あなたは無事ですか?日本は大丈夫ですか?」とメッセージをくれたイタリアの人。
biciclistaのウエアを着てサイクリングを楽しむ様子を載せたところ、「とても遠いけれど、いつか日本に行きたい」と書いてくれたスイスの人。
英語でのやり取りはとても大変だけど、楽しいです。
彼らも普通の人。
日本語を理解できる人はきっとほとんどいなくて、翻訳サイトを使ったりしてなんとか意味を理解しようとしているという事が、いつか彼らの会話の中に書かれていた。
嬉しいなあ。

そして今日、また別の海外の人から、この言葉は日本語で何と言えばいいのか?とのメッセージが届いた。
「翻訳」と書かれていたので、本の翻訳とか絶対無理よ...と思ったけれど、よく読んでみたらレースのタイトルだったらしい。
彼は彼らの名付けたタイトルを日本語で何と言うのかを知りたいと思ったけれど、インターネットの翻訳機がどれだけあてにならないか知っていたので、翻訳機で訳した日本語を添えて、それで合っているか?と聞いてきたのでした。
直訳されたそれはちょっと変...。でも何となく言いたい事はわかるけど...という感じだったので、少しだけ直してこれでどうだと投げ返してみた。

その日本語が、どうやらレースのタイトルになったようです。
彼らの様子が綴られた公式サイト、ドイツ語ですが読める方はぜひどうぞ!
みなさま、応援よろしくお願いします!



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