サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
あなたも一緒に走りませんか?
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2012年4月8日日曜日

第9回+Cサイクリングを開催しました!

9回目の開催となった今回の+Cサイクリング。
これまで海へ山へ名所へ...と色んな場所へ出かけましたが、今回のコンセプトは「大人の社会科見学」。
その楽しそうな計画に集まった参加者計10名!

shopに到着したら、すでに皆さん会話が弾んでいる様子w

いつものように+C店長zaitsu氏のブリーフィング、そして簡単な自己紹介。
毎回行っている事だけど、注意事項の確認を含めたブリーフィングはもちろん、初参加の方がいらっしゃるので自己紹介はとても重要。
名前がわかると話しかけやすいもんね!

今回の参加者は、zaitsu氏、hiroex氏、horiくん、ryu氏、Mさんご夫妻、Kさん、Hさん、Sさん、そして私。

まずは白川沿い。空は雲一つない青空で、自転車日和とはこういう事ですな!

ここからしばらくは交通量の多い国道などを横断したり、市街地を抜けたり。
でも毎回、できるだけ安全に走れる道を考えながらルートを決めているのはホントの話。
南の方へ行く時はいつも立ち寄る御幸のセブン。
出発からごく近い距離ではあるけれど、トイレタイムも兼ねた休憩はおのずと会話も弾んで良い交流の時間になります。

信号で止まっても、みんな楽しそう!

木部川沿いを走って工場萌えな建物を見ながら川尻方面へ。
川沿いは車も少なく景色も良くて、のんびり走るのには本当に良いなあ。
熊本はたくさんの川が流れていて、いつも目を楽しませてくれます。
まずは川尻の町並みを抜けて加瀬l川沿い。

最近整備された遊歩道や石の塀、そこに舞い落ちる桜吹雪。まるで映画のワンシーンみたい。
こうやって楽しめるのも自転車のおかげだなと、つくづく実感しました。

少し移動して、川尻の船着き場へ。
この場所は江戸時代に船荷の積み降ろしのために設けられたもので、最近では「川尻花火大会」の会場にもなっていた場所。

門扉の先には船着き場。

あまりにものどかすぎて、もうここがゴールでいいんじゃないか?と言ったのは私ですw

本日紅二点のMさん(♀)とようやくお話する事ができました。
すっかり座り込んでしまい、男子の皆さんすみませんw

続いて向かうは中無田閘門(なかむたこうもん)。
中無田閘門とは...
 昭和初期の大改修で加勢川の下流の六間堰が拡張整備され、航路がふさがれるので、川尻の船の行き来は緑川を経由することとなった。
 そこで、水位差のある緑川と加勢川を船がスムーズに航行できるように造られたのが中無田閘門である。2つの木製ゲートによって水量を調整することで、船は緑川と加勢川を安全に行き来することができる。現在も漁をする船などが利用している現役の閘門だ。
 太平洋と大西洋を連結する閘門式のパナマ運河と同じ役目を果たしているので「天明ミニパナマ運河」の愛称で親しまれている

中無田エリアに入ると、川沿いの視界はさらに広がって春らしい景色に思わず笑みがこぼれてしまう。


景色が開けると風も強くなって、鯉のぼりもご覧の通り。いい仕事してますなw

なんだか面白そうなものがたくさんあって、みんな興味津々。

これはなんでしょう?

ちゃんと説明書きがありました。

門を眺める参加者たち。

そうしていると、こちらの管理者の方が来られて特別に門を開けてくれる事に!
まさに大人の社会科見学だねー!wとサプライズに全員大喜び。

今回は満潮時だったけれど、干潮時にはもっと大きな変化が見られるらしい。
門扉が開く様は、なんとなく船底で扉が開く時の感じと似ていて面白かった。
では閉まる様子をコマ送りでどうぞ!

続いて管理の方が、中無田閘門についての説明をしてくださいました。

一般的にはあまり知られていないけれど、興味がある方は遠方から見に来るそうだ。

中無田閘門の敷地の中には、面白そうな藁葺きの小屋が。(仕事してる鯉のぼりの写真に注目!w)
楽しそうなのでさっそくMさん(♀)と入ってみる事に。

ちゃんと鍋までありましたw
そして小屋の中を羨ましそうに覗き込む男子の皆さん。

ろの練習台。やってみたけど重くてぴくりとも動きません。

中無田閘門を十分に堪能して大満足でした。
管理の方、本当にありがとうございました!



そしてまた次の見学場所へ移動。
ここからは菜の花がいっぱい...そうまさに「菜の花ロード」と名付けたくなるぐらい道の両脇に菜の花がいっぱい咲いていて、春を実感させてくれた。




そしてお次の見学地、六間堰へ到着!

六間堰についての説明書きにはこう書かれていた。
この視野に広がる熊本平野は、古い昔から人々の干拓によって築かれた土地で、地名や史跡の由来などで歴史の足跡を知ることができます。この六間堰は、約400年前(慶長年間)、加藤清正によって作られた六間石樋がその始まりで、それ以降は有明海から押し寄せる満潮時のアオ(表層水)を取り入れていました。昭和初期の加勢川改修に伴い昭和13年にこの六間堰が設けられ、昭和 37年そして平成11年には新六間堰が再構築されて、天明地区1,130haに農業用水の確保と流域を洪水から守る、安全で豊かな川づくりが達成されました。

そういえば先日ここを訪れた人が、この説明書きについて何か言ってたような?w

次の目的地はさらに西。


川からいよいよ海沿いへ。
そして海沿いといえば、ここに立ち寄らねばなりません。

改修工事で塀が高くなり現在とてもわかりにくい場所になっていますが、ハシゴを登ってみるとあるものが見えます。

いつも私が上るのはハシゴまで。だって怖いんだもんw
そして塀の向こう側を見ようとみんなハシゴを登っていく。

無事にみんな登れたようですw

難破船(幽霊船?)を確認したところで、予定より時間が過ぎてしまっていたため、熊本港行きはパスしてそのままshopへ帰る事に。






せっかくなので通ってみようと今回ルートに入れた万日山トンネルに到着。
西回りバイパスから熊本駅方面へのアクセスがとてもしやすくなって、今後のサイクリングにも活用できそう。



トンネルのおかげで、+Cまであっという間に到着。
お疲れさまでした!



こんな感じでみんなで楽しくやってます。
初めての方も大歓迎!ご興味のあられる方は、ぜひご参加くださいね。
またみんなで一緒に走れますように!

4 件のコメント:

  1. この頃は週末の天気も良く、サイクリング日和が続きますね。
    朝夕は少し冷え込みますが、この日も日中は暖かく、皆さんで楽しめた様子が伺えます。
    この日の夜はリーフも熊本市内で花見をするため、万日山トンネルを車で走りましたよ。
    いつもR501を河内経由で来るのですが、アクセスが良くなって早くなりましたね~。
    あ、この日の花見は「夜の社会科見学」というヤツでして(笑)、違うお花を見て参りましたというのはナイショです。

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    1. リーフさん

      ブルベの準備、着々と進んでいるようですね。がんばってください!
      今冬は寒さが厳しかっただけに、暖かさが身にしみる〜という感じで、普段なら不快に感じる汗すら嬉しく感じる今日この頃...。
      結局座って花見はできなかったので、夜の社会科見学とはいえうらやましいですw
      万日山トンネル、新しいだけあって明るくてとても走りやすかったです。
      ぜひ今度は自転車で走ってみてくださいね!

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  2. また難破船が見れないwww

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    1. Daigoくん

      あっ...www
      こうなったら実際に見に来てもらったほうがよさそうですね。 笑

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