サイクリング計画

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2012年9月17日月曜日

自転車雑誌を手放すとき

自転車雑誌を読みあさっていた2008年〜2009年。
Bicycle CLUB、CYCLE SPORTS、BICYVLE NAVI、自転車人...などなど。多い時にはひと月に4〜5冊購入していた。
MTB、そして念願のロードバイクを購入してすべてが新鮮だったけど、右も左もわからなかった頃。
少しでも情報を得ようと手当たり次第自転車雑誌を購入して、ヒルクライムやポジションなどの記事を読んでは、自分もいつかこんな風になれるのかな...と思っていた。
掲載されているサイクルウェアやサイクルアイテムを見て、なんとなく自分が好むものとは違うと感じながらも、こういうものを身につければかっこ良くなれるのかな...と思っていた。

自転車雑誌から得たものはたくさんある。
色んな雑誌を読んだからこそ、共通した業界の情報もわかったし、それぞれの雑誌の特色もよくわかった。
逆に参考にならないと思うこともあったけど、だからこそ自分なりの楽しみ方を確率できたのかなと今は思う。

いつしか雑誌も買わなくなり、今現在は購入ゼロ。
何かの時のバイブルに...と思って自宅の本棚に眠らせておいたけど、この2年ほど眠ったたままだし今後起こす予定もなさそうなのでそろそろ手放すことにした。
自転車業界を盛り上げる媒体として、出版社にはこれからも盛り上げていって欲しいと思うので、興味のある情報があればこれからも時折購入したいと思う。


さらば!私の教科書たち!

2 件のコメント:

  1. おひさしぶりです。こんにちは。
    私もちょうど部屋の整頓で、自転車雑誌をどうするか考えていたところだったので…。
    うんうん、と頷いてしまいました。
    思い切って手放そうかな、と思います。
    今月の雑誌も、書店に見に行ったのですが… 最近の雑誌は広告ばかりが冊子の半分くらいを占めてます。しょうがないんでしょうけど、あんまり興味をひかれないなあと思い、今月も買わずに帰ってきてしまいました。

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  2. ともさん

    お久しぶりです。コメントありがとうございます。
    慣れない頃は、それこそ自転車雑誌からなにか情報を得たい...という一心で買いあさっていた記憶がありますが、慣れてくると記事を読んでも違和感を感じる事が多くなったように思います。
    それはきっと、自分なりの楽しみ方を見つけたからなのかもしれません。
    ともさんも、私も、もう自分の目線で発信できるようになったという事なのでしょう。
    同じ気持ち、嬉しいです。

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