サイクリング計画

今後のサイクリング計画です。
あなたも一緒に走りませんか?
詳細はこちらからどうぞ。

2012年2月28日火曜日

垣根を越えて自転車を楽しもう!

自転車友のちょびさんから、「名古屋から自転車乗りの友達が来るんだけど、熊本のみんなで歓迎会をしたい」と連絡をもらったのは1月。
それからいつも仲良くしていただいている自転車界隈の方々に声をかけて、熊本の自転車乗り15名。
総勢17名でみりさん、ル・ロアさん歓迎会&懇親会を開催しました!


いつも楽しいtweetで見る人を和ませてくれるみりさん。
自転車旅が大好きだという彼女は、名古屋の「茶臼山女子部」にも参加されています。
今回は熊本と福岡の自転車旅...ということで、この日の昼間もちょびさん達と雨の中走って来られました。きっとお腹いっぱい満喫されたことでしょう。

そんなみりさんから、歓迎会の参加者全員におみやげをいただきました。

みりさん特製名古屋名物駄菓子の詰め合わせ♪
嬉しい気遣いは、その場の雰囲気を和ませてくれる。
新しく作ったという茶臼山女子部のジャージも見せていただき、饅頭感激!www

写真以上に実物はとてもお洒落で色合いもとても綺麗。
このジャージのラフ画をブログで見ていたので、実物が見れて本当に嬉しかったです。
そしてこの日はちょびさんとお揃いのlaundryくまモンTシャツ。
二人ともとてもお似合いでしたよ!

今回の会場となった壱ノ倉庫は料理が美味しくて大満足。
中でもこちらのトマト鍋は絶品!

ちょびさんグッジョブ!そしてスタッフの方々ありがとうございました。
とても美味しかったです!

初対面の方もいらっしゃって、それはそれで新鮮で楽しい。
そしてそこにいる人達が、面識あるなしにかかわらず自転車の話に花が咲いて、楽しそうにしているのを見るのはとても嬉しい。
イベントに行けばそれぞれのチームに属したり、チームのジャージを着ていたり...
だけど、自転車が好きだという事はみんな同じなんだよね。
それを実感できたひと時でした。

宴もたけなわとなり、主催者のちょびさんから締めの言葉。
「これからもクラブの垣根を越えて自転車を楽しんで行きましょう!」
全くその通りです!
色んなシーンを通して繋がっていくこと。
昨日までは道ばたですれ違っても知らない人だったけど、これからは激励し合い楽しさを共感し合える自転車仲間になれるって、本当にすごい事だよね。
これからも熊本で、そして日本全国でその輪が広がっていけばいいなと思います。

熊本に遊びに来てくれて楽しい時間を作ってくれたみりさん、ル・ロアさん。
楽しい時間にお誘いいただき主催してくれたちょびさん。
そしてこの時間に集まってくれた自転車乗りのみなさん。
どうもありがとうございました!

このブログを見てくれたあなたとも、いつか楽しい時間を過ごせますように。

2012年2月24日金曜日

ロングライドしたら肩が痛くなるのはどうして?

天草から帰った当日の夜から肩こり、そして頸椎の痛みが発生。
って、ここ最近はきまってそんな感じで、そのうち偏頭痛が起きてにっちもさっちもいかなくなる。
もともと頭痛持ちなので、沈痛剤を飲んだりしながらひたすら痛みが治まるのを待つ...もっとひどくなったら整体に行って治療。
自転車だけが原因というよりは、日々のデスクワークや体調によって肩こりや頸椎の痛みが発生するので、そんなのは日常的な事で慣れている...と言えばそれまでなんだけど。
でも、自転車に乗って痛みが発生するのも事実。

これはどげんかせんといかん!という事で、色んな人に尋ねてみたところたくさんのアドバイスをいただきました。ありがとう!
まずは腹筋背筋を鍛えよ、というもの。
確かにねえ...脚力は一般人よりはあるような気がするけれど、上半身についてはまず腕力がないのは自覚しているし、そんなに強いほうではない。
それでも自転車に乗り始めてから腹筋も背筋もついたと思うんだけどなー...まだ足りないんだろうな。

そして体のストレッチ。
考えてみたら普通スポーツする時って準備体操とかするけど、自転車乗る時は体操なんてしない。
ペダルを回し続けると足も疲れてくるので、途中休憩でふくらはぎを伸ばしたり...なんて事はやってたけど、上半身については前屈するぐらいかな?
ましてや走行中にストレッチするなど、やってない...というか無理だもん。
そう考えるとほとんどストレッチなんてやってなかったんだよね。

次に走行後の体のケア。
ある方はサロンパスだとおっしゃっていましたが、確かに貼り薬とか痛い時ほど染み入る効き目。最近はレディース用だったり、目立たない肌色なんかもありまっせ!
うん、これは手っ取り早いのでさっそく薬局で買ってみよう。
そしてもう一つ体のケアといえば、これは私がたまにやっている事なんだけどお風呂のお湯にアロマを入れて浸かると、これがとっても気持ちがいい。
痛みへの効き目はともかく、気分的に癒されてすっきりするような気がします。

最後にポジション。
昨年5月にCHINELLIを購入してから、しばらく経ってまずサドルを上げた。
これはペダルを踏んだ時に脚が伸び切っていない...との指摘からで、上げてから快適になったので上げて良かったと思う。
そして次にハンドルをスペーサー2個分下げた。
これはその頃発生していたお尻の痛みを軽減するために考えた事で、サドルの後ろに座っているために前傾姿勢が取れず、結果的にお尻に負担がかかっている...という事でおもいきって2個下げた。
下げた時はとても良くなったように感じたけれど、長い距離を乗るとお尻の痛みがない代わりに肩や首が痛むようになってしまった。
しかも腕に体重をかけてしまっているために、肘も痛みが出るようになった。
50km前後では痛みが発生する事はないけれど、100km近くなってくるとだんだん首が重くなってくる。
本来腕はハンドルを軽く持つだけで体重をかけるべきではないんだけれど、なんかそうなってしまうのだ。

...というような事が、色んな人のアドバイスでわかったので、これからぼちぼち改善していきたいと思います。
それは全て5月のツールド国東で160kmをより快適に走りきるため。
さて、がんばるぞ〜!

2012年2月23日木曜日

私の天草サイクルマラソン2012


天草サイクルマラソンまであと2週間。
初めてエントリーした2009年は、ロードバイクに乗り始めてからわずか3ヶ月で100km越えとなり、必死の思いで完走するも時間内にゴールならず。
その時あまりにもきつかったのでもうイベントはお腹いっぱい...と、翌年2010年はエントリーしなかった。
昨年の2011年は、一念発起してエントリーしたものの、出発する前から雨で止むなくDNS。
そして2012年。
スタッフとしての参加が決まり当日走る事ができなくなって...でも天草走りたい!

という事で、急遽参加者を募り「私の」天草サイクルマラソンをやってきました!
今回集まってくれた愉快な仲間達は全部で6人。

+Cサイクリングではお馴染みのワッキー氏。今回初ご対面となったMTB乗りのKen氏。+Cサイクリングだけでなくあちこちでいつもお世話になっているビアンキ乗りのりゅー氏。2年前のオートポリスからお久しぶりのなりーくん。そして今日も元気にhiroex氏。
...の総勢6人。

自宅を出た時は曇りだったのに、スタート地点の新和支所に着く頃には小雪が舞って...ってこれって何の罰ゲーム?w
まあこの程度なら何とかなるよね〜と軽くコースを確認した後、みんなで元気に出発!
...この「軽く」考えていたコース確認が命取りになるとは今は知る由もない。

でもね、3年経ってすっかり忘れていましたよ。出発してからすぐ上り基調である事を...。
張り切って先頭切って走り出したのに、坂の途中であっという間にみんなに抜かれ最後尾になってしまった。
背中の小物を取るために一旦足を止めてガサゴソやってたら、心配してりゅーさんが引き返して来てくれた。ありがたや〜。
二人で再び走り出し分岐点に来たら、前の4人の姿は全く見えず。
うーむ、どうやら遅れた事にも気づかないぐらい元気に走って行ったんだろうね、という事で先行しているはずの彼らを追う形になった。

こっちだよね〜と元気に左折してしばらく進むと民家へ向かう道と山道に向かう分岐に到着。
これはどっちだろうね...と二人でiPhoneの地図を確認してみたら...
圏外じゃん!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

しばらく二人でううーん...と考えていたら、微弱電波で山道の先に国道がある事を確認!
よし、そっちだね!と二人で元気に山道を登り出した。
しかし行けども行けども、他の4人の姿は見えず。
きっと走りに夢中で私達に気づかずに、だいぶ先まで行ってしまったんだね。
と、追いつくべくさらにスピードを上げて見えない仲間達を追った。
だいぶ走ってきて、やっぱり何かおかしいぞ?と交差点で一旦ストップ。

携帯を確認すると仲間から何度も着信があったので電話してみると、どうやら一番最初の分岐で私たちはおもいっきり道を間違い、仲間達と全く別の方向に走ってきている事がわかった。
...りゅーさん、ごめんよお。
みんなでそこに向かうから待ってなさい!という命令が下ったので、小雪...どころか吹雪の中雨宿りならぬ雪やどりをして仲間達の救助を待つこととなった。とほほ。

体は冷える一方だけど、こちらへ向かってくれている仲間の事を思うと申し訳なさでいっぱい。
私のばか!ばか!ばか!...と思っても後の祭りってこうゆう事ですね。
30分以上が経過して、ああもうこれは今日の企画はここで終わりかもしれんね...と思い始めた頃...

救助キタ――(゚∀゚)――!!

私達を助けるために行って帰ってまた走って...山道を爆走して来てくれたらしい。
道を間違った事を謝ると、良い練習になったよ!と優しいお言葉...。もう私は胸がいっぱいで泣きそうだったんだけど、本当によかった...。
しかし本当に皆様、申し訳ありませんでした!

再び6人で走行再開して先を急ぐ。

海沿いは気持ち良い追い風。天草の追い風は本当に最高だよね!

イベント当日には昼食会場になる第二エイドの旧大江中を過ぎて、Kenさんと私のリクエストによりある場所へ向かった。


にこにこしながら男どもを眺めながらのんびり走っていると、沿道から声援が。
笑顔を向けると、「押してやろうか〜」と年配の男性達の優しく黄色い声w
ありがとうございまーす!とにこにこしながら手を振ったりしてね。
なんだかそれで俄然元気が出て、急勾配の坂を登って行った先にあったのはこれ。
大江天主堂

2年ぶりにここの前に立つ彼は、何を思っていたのだろうか。

写真には写っていないけれど、ここでも雪が舞う...というか吹雪になっていて、みんな笑わずにはいられないという感じでにこにこしていた。本当に楽しいね。


さあ、ご飯を食べに行こうか!...と下った所にあるメーンの盛に向かったけれどあいにくお休み。
という事で当初予定していた昼食会場へ足を進める。

ここから下田へ向かうルートにはトンネルがたくさん。
元来トンネルが苦手な上に、外気の風が強いためにトンネル内部では独特の風が吹いていて本当に怖かった。

そしてようやく目的のレストランがある鬼海ケ浦に到着!

今回訪れたのはトンネルを抜けて脇道を上がって行ったところにある「ブルーガーデン」。
屋外のトイレからは絶好のロケーションが望めるらしいという事で、さっそく確認に行く男子のごく一部w

こんな感じのロケーションなんだけど、高台という事もあり木がなびくほど...まるで台風のような風が吹いていて、ここでも思わず笑みがこぼれてみんなにこにこしていたよね。


こちらのブルーガーデンさん。
セルフサービスながらメニューにはコーヒーやサラダやスイーツが無料サービスでついてくる。
お店の方もとても親切で、入り口から入ったところの一角を「自由に使っていいですよ〜」と快く提供していただき、本当にありがたかった。
窓からは天草の絶景が目を楽しませてくれる。

今日のスイーツは大きなプリン。そして昼食には迷ったあげく海老フライカレーを選択したのだけれど、これが本当においしくて疲れた体に染み入る美味さだった。

さあ、お腹もいっぱいになったしそろそろ行くか!と外に出ると、天気は相変わらずの荒れ模様。

それでも元気に走って行く男子達。おいおい、待ってくれ〜w

トンネル手前で片側工事のためか三角ポールが置かれており、こんな感じで片側通行になっていた。
イベント当日もこのままかしら?

下田温泉を抜けていよいよ西海岸に入ってからも相変わらず雪が降っていた。
トンネルを抜けた時砂が降ってきて顔に当たってものすごく痛い!...と思っていたら、実はそれがごく細かい雪だったという。びっくりしたなーもーwww

3年前にエントリーした時はとても天気が良かった代わりにに強風で、西海岸の風が本当に辛くて辛かった事以外記憶にないんだけれど、今回はみんなと一緒だったので風はきつかったけれどとても楽しく走る事ができた。
人と走る事で得られる力ってこうゆう事なんだなあ。
先頭交代しながら雪と風をしのぎつつ走り続けてようやく苓北の火力発電所が見えてきた。
3年前も見たはずなのに全く記憶がない事を思うと、その時どれだけ疲労困憊して走ったのかって話。


誰かが遅れても、ちゃんと誰かが気づいて誰かを待つ。みんな優しいねえ。
...そんな感じで次の目的地である苓北のデリヤマにようやく到着!

ロードバイクに乗り始めてまだわずかだというMさんから、ぜひ一緒に走りたいという連絡をもらい、全行程はあまりに長かろう...でもせっかくだし自転車の楽しさ、人と走る楽しさを知って欲しいよね、と苓北から合流する計画を立てた。
それなのにひどく冷え込んでしかも雪まで降ってきて...でも彼はちゃんと合流地点で待っていてくれた。嬉しいよう。
初対面だというのに疲労困憊した姿でお会いする事になってしまい、女子としてはあーあ...という感じだったんだけど、なんかもうとても楽しいんですけど!w
頼みもしないのにM氏のロードバイクに群がって調整を始める男子のごく一部。

よーし、じゃあ走ろうか!と再び走行再開。
M氏に楽しんで欲しいという想いもあったけど、ほとほと疲れていたためにごくスローペースでみんなを引きながら本渡港へ向かった。

当初の予定ではここでM氏とお別れする予定だったけれど、ゴールまであと約10kmを一緒に走りたいと言ってくれたので全員で新和へ向かう事になった。
ここから3年前の記憶が蘇ってきて、懐かしく感じながらペダルを回した。
あと数十kmなのに、ハンガーノック状態で全く力が出なかったこと。
国道に入ったところでもう前に進めなくなって、一緒に走っていた女性と二人バス停で無言の休憩をしたこと。
あと少し...と思いながら走っている私の横をすでにゴールして帰宅する自転車を積んだ車が何台も通り過ぎて行ったこと。
...ああ、またここに戻ってきたんだな。

新和に近くなってきてからは、晴れ間が見えて夕方の日射しを浴びながら走った。

そしてようやくゴール!

ゴール地点には、同じく牛深まで行っていたというEさんファミリーにもお会いできて、とても賑やかな終わりの時間になった。(Eさん、気づかなくてごめんなさい!)

そんなこんなで私の天草サイクルマラソン2012。
色々あったけど、本当に楽しかった。一緒に行ってくれたみんなも、そう感じていてくれたらいいなあ。
思い出がたくさん詰まった天草の道に、またたくさんの思い出が増えた。
これからも天草の思い出がたくさん増えますように。

走行距離約95km

2012年2月18日土曜日

デザインマンホール 〜菊水

菊水のデザインマンホール。

またまたhoriくんが撮ってきてくれました。horiくんありがとう!

菊水町は三加和町と2000年3月に合併して、現在は和水(なごみ)町という町名に変更になっています。
このマンホールに書かれている「きくすい」は旧菊水町の名残ですね。
描かれているデザインを見てみるとなにやらハニワのようなものが...。
調べてみると、これはこの地域の古墳群にある「菊水古代の里」の石人モニュメントである事がわかりました。
そしてマンホールのふちの所に書かれているのは古代の装飾品である「勾玉」。
菊水の古墳ってなんだ?と思って調べてみたら「江田船山古墳」というのがあるんですね。

この古墳は、5世紀末から6世紀初頭に築造されたと推測され、墳丘長62メートルあり、盾形の周濠をもつ。古墳は1873年(明治6年)以降発掘され、豊富な副葬品が出土している。これらの大部分は東京国立博物館に所蔵され、1965年(昭和40年)に国宝に指定されている。
古墳の周りには、短甲を着けた武人の石人が配置されている。このような古墳の周りに石人・石馬を配置するという独特の型式は、石人山古墳に始まり、6世紀前葉の岩戸山古墳で最盛期を迎え、以後、消滅する。この岩戸山古墳が527~8年にヤマト王権(継体朝)と闘って敗北した筑紫君磐井の墓であると目されている。江田船山古墳も筑紫君一族の配下に連なって地域の中首長の墓であったことが想像できる。なお、最近の研究では、この古墳の被葬者は3名であると考えられている。
wikipediaより

なるほどなあ。
デザイン一つでとても勉強になりました。
近くに立ち寄ったらぜひ古墳を見てみたいものです。



2012年2月15日水曜日

サイクルシェアライドinあまくさのお知らせ

cyclejournal企画!
サイトからそのまま掲載ですが、とりあえずこっちでも告知しておきます。


サイクルシェアライドinあまくさ

2月19日(日)に、サイクルシェアライドinあまくさと題したサイクリングを行います。
きたる3月4日に行われる天草サイクルマラソンの試走を兼ねてのものですが、イベント当日に参加できない仲間の「天草を走ってみたい!」という気持を満たすためのものでもあります。
この日は、95kmのBコースを走ってみようかと考えています。
普段Aコースで参加のみなさんにも、これまでに走ったことがないBコースを走ることで新鮮な気持を感じていただけるんじゃないでしょうか?
95kmと、Aコースの2/3の距離ってことで、初心者でもどうにか…いえ、マイペースなら難なく…走り切れるのではないかと思います。
同日に熊本城マラソン2012が開催されるので、そちらに参加という方も少なくないでしょうが…どうかよろしくお願いします。
天草サイクルマラソン に参加しない、できないって方にこそ参加頂きたいです。
  • 集合日時:2月19日9:00迄に集合
  • 集合場所:天草市役所新和支所駐車場<天草サイクルマラソンのスタート地点である庁舎周辺です。
  • ルート:天草サイクルマラソンBコース
  • 距離・時間:95kmで食事込み6時間程度を予定
  • 昼食:未定ですが、距離を考えると半分弱走った下田温泉の天草ブルーガーデンがいいかなあと思っています。
  • 参加方法:cycle journal blogへのコメントか、twitterで@cyclejournal宛てのツイートか、いずれかの方法で参加表明していただければありがたいです。(もしくは私まで!)
  • 参加条件:ヘルメットの着用。整備されたスポーツ自転車。交通ルールの順守。予想されるトラブルへの自己対処ができること。cycle Journalがある程度のサポートはしますが、 参加は全て参加者各自の自己責任となります。

2010年2月に試走した際のひとコマ

天草へ

今週日曜日は天草サイクルマラソンBコースを試走予定。
当日の予想最低気温は−3℃...春はまだ遠いようですね。

天草は熊本県の西に位置する島。熊本市内から天草サイクルマラソンのスタート地点までは約3時間程かかる。
長年熊本に住んでいてもこれまでなかなか足を運ぶ機会がなく、海水浴と釣りの時ぐらいだった。
自転車を始めて半年ほどで初めて参加したサイクリング大会が天草サイクルマラソンだった事は先に書いた通りだけど、距離とか向かい風とかキツかった事よりも、覚えているのはむしろ素晴らしい景色や広い道。
それは3年経っても忘れられなくて、いつしか私の頭の中では「天草の魅力」として頭に焼き付いている。

そんなに遠い場所でも、あっという間に定員に達したのは天草を走る事に魅力を感じている人が少なからずいるからだよね。
ちっとも面白くないつまらないものなら、お金出して遠方まで走りに行ったりしないだろう。
魅力があるからこそ、熊本だけでなく他県からも参加したいと思う人がいるんだよね。
自転車で走るために、わざわざ足を運んで来る人がいる。
それってすごい事じゃない?

私はもっと誇っていいと思うのだ。
自転車乗りも、天草に住む人も、熊本県も。
他のスポーツに比べたらサイクリングを楽しむ人そのものの人口は少ないかもしれないけれど、でも魅力に大きいとか小さいとかがあるわけじゃない。
魅力を感じてもらえる事そのものに、もっと誇りを感じていいんじゃないの?

...と思っていますが、皆さんはどう思いますか?

2012年2月12日日曜日

デザインマンホール 〜玉名市

玉名市のデザインマンホール。


horiくんが撮影して来てくれました。ありがとう!
この花は何だろう...と思って調べてみたら、玉名市のシンボルの花は肥後花しょうぶでした。
肥後花菖蒲と言えば肥後六花の一つで、古く江戸時代から愛されて来た名花だ。
そして玉名市では花しょうぶにちなんだイベントが多く開催されているようです。

例えば5月下旬から6月にかけて開催される高瀬裏川花しょうぶ祭り
色鮮やかな花菖蒲が目を楽しませてくれそう。
あ、自転車で見に行くのもいいかもしれませんね!

2012年2月7日火曜日

COTTON CAP CINELLI  〜サイクルキャップ

CINELLIのキャップを見つけたよ!と友人が教えてくれてから愛用しているキャップ。



KNOGのサイクルキャップより、柔らかい感じ。
サイドには「IL GRANDE CICLISMO」の文字が。

つばの所にはCINELLIのマーク。

つばを裏返したところにも。CINELLIのロゴって本当にお洒落だね。

サイクルキャップは雨風太陽にさらされあっという間に色あせてしまう、いわば消耗品。
現在KNOGと合わせて3つ愛用してますが、今年いっぱい持つんだろうか?
新しいキャップが欲しいよ〜!

2012年2月6日月曜日

雨の日も自転車ざんまい

日曜日。急遽走れる事になったのでやった〜!と喜んでいたら、外はどんより曇り空...。
前日まで晴れ予報だったのにー!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
...まあとりあえず行けるところまで行っとくかい?と自転車で出かけてみたけれど、予報以上の寒さと雨...というかみぞれが降り出してTHE END。
このまま帰るなんてもったいナイ!
...という事で、久しぶりに+Cへ行きました。

店内にたくさん並べられているbiciclistaのウエア。
見てるだけで楽しくなります。

そして新たに気になるもの発見!

自転車手帳です。
この手帳は3月始まりになっていて、全国の地図には自転車道と自転車関連施設、サイクルトレイン、道の駅などが記されています。
スケジュールページには、自転車にまつわる様々なイベントや記念日がたくさん!
そして地図に記された自転車関連施設や団体などの連絡先。手信号や罰金も記されています。
それから、乗る人のをウォーミングアップのやり方、自転車の点検の方法から、実際にトラブルが起きた場合の対処方法など...。
これはすごい!ぜひ一度手に取って見て欲しいです。

そしてまた新しいもの発見!

季刊誌「cycle」です。
タブロイド版になっていて、これも自転車に関する様々な情報が掲載されています。
ちょっと新聞を読む感覚で気軽に読めるし、これまで知らなかったアイテムなども載っていておもしろかった。
雑誌とはまた違った視点で書かれているcycle、ぜひ一度目を通してみてはいかがでしょうか。

限定bagの写真を撮ったり、zaitsu氏が入れてくださったコーヒーを飲みながら色んな話をしたり...
自転車乗ってないけど、雨でも自転車三昧だなーと思いながらふと外を見ると見知った顔が。

先日に引き続き熊本に来て、悪天候にもかかわらず島原へ行ってきた帰りの自転車君とイッチーさん。
帰路ついでに+Cに立ち寄ったとの事で、おみやげのおこぼれにあずかりラッキー♪


博多のお菓子「よか苺」。見た目はかるかんぽいけれど、皮はふわふわスポンジみたいで柔らかかった。
ありがとう!とても美味しかったです!
それからしばらくカリスマ店員になってみたり、写真を撮ったり...と、店内が一気に賑やかに。
自転車乗らなくても、自転車三昧だなあ。

福岡へ帰る彼らを見送り、またしばらく話し込んだりして...結局2時間以上も居座ってしまいました。
だって居心地いいんだもんw
そんなわけで自転車にほとんど乗らなかった日曜日だったけど、結局自転車三昧になったのでした。
乗れない時もこうやって楽しめれば、もう梅雨が来ても平気だね!w

2012年2月5日日曜日

biciclistaのバッグが来たよ!

biciclistaのサコッシュが欲しい。
そう思ったのはエコバッグとしてサコッシュを活用し始めた昨年の夏だった。
「サコッシュ探しの旅」と題して色々見たりしていたけれど、なかなか望むサコッシュに出会えず。
biciclistaには当時サコッシュが1点だけあったけれど、それはお洒落なウエアのデザインとは違った普通のもので、何か違うな...と感じていた。
愛して止まないbiciclistaのお洒落なデザインのサコッシュがあったらいいのに。
そう思って私は公式HPの直メールに要望を書いて送った。

私は日本の女性で、biciclistaが大好きです。
私はサコッシュが欲しいけれど、今あるようなものではなくもっとbiciclistaらしいお洒落なデザインのものが欲しい!
だからぜひ作ってください!

...とまあ、そんな感じの内容を人に英訳してもらい、送った。
それからbiciclistaからの連絡はひと月経ってもふた月経っても来なかった。
そうだよね、こんな遠く離れた日本からのメールなど気にもかけてもらえないのかもしれない。
でもいつか、この想いが届けばいいな、と。
それからもbiciclistaのウエアを愛用し続け、たくさん買った。
お洒落で、かつ他にはないデザインを作り続けるbiciclistaを応援したいと思い、記事もたくさん書いた。
良いものだから多くの人に知って欲しいとも思ったし、たくさん勧めた。
ウエアを買いましたよ!というお知らせもたくさんいただき、本当に嬉しかった。
biciclistaを通して、ここから遠くに住む人とも交流ができた。
きっとあなたに似合うと思う、とたまたま友人から勧められたブランドだったけれど、biciclistaが私に与えてくれたものは本当に大きかった。

12月。
とあるSNSを通して、biciclistaのオーナーと交流する事ができるようになった。
彼にとってみれば私は大勢の中の一人であり、特別な事など何もない。
でも大好きなbiciclistaを作っている人とわずかながら繋がる事ができて、本当に満足だった。

師走の慌ただしい中、それまで個人的なやり取りなど全くなかったオーナーがメッセージをくれた。
そのメッセージには、新しいbagができるよ!というような事が書かれていた。
私は何の事かよくわからず、楽しみにしています!と返した。
そしたらまたメッセージが来て、刺激をくれてありがとう!というような事が書かれていた。
...もしやこれは私が送ったメールの事だろうか?...でももうあれから何ヶ月も経っているし、そんなはずはないだろう。でも...
できるだけ期待しないようにして、もしかして私が公式HPに送ったサコッシュを作って欲しいと書いたメールを読んだのですか?と返した。
返ってきた言葉は「sure!」

その後の やりとりで、彼は私が送ったメールをちゃんと読んでいて、そこからヒントを得てバッグを制作し、クリスマス頃に完成する事がわかった。
もう飛び上がるほど嬉しくて嬉しくて、喜びすぎて泣きそうだった。
イタリアから遥か遠く離れた素性もわからない日本の女性が送ったメールに、ちゃんとbiciclistaは応えてくれた!
返事もしないでさんざん待たせてそんな連絡をくれるなんて、なんて嬉しいんだ! 笑
その時書いた記事が、BICICLISTA LIMITED EDITION BAGS - Coming Very Soon!である。

そして年が明けて1月。
+Cのzaitsu氏からサンプルが届きましたよ!とお知らせが来て、biciclistaの限定バッグが届いてたよ! 〜その他+Cあれこれを書いた。
実際に手に取って見た時の喜びは、文章以上のものだった事は言うまでもない。

限定品のbagわずか数個の入荷予定が決まり、速攻自分の分のキープをお願いして...
ようやく私の手元にやってきました!

もうとてもとても嬉しいです!
biciclistaのオーナーStefanoに。+Cのzaitsu氏に。アイデアをくれたhiroex氏に。
英訳に協力してくれたhirokkie氏に。
みんなにお礼を言いたいです。ありがとう!

どんなに小さな存在でも、こうやって想いが伝わる事もある。
これからもbiciclistaのウエアを着て自転車を楽しむこと。
それが私に今できること。
これからも私はbiciclistaを応援し続けます!